- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/10/02 15:43- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は前連結会計年度末に比べ113億14百万円増加し、728億26百万円となりました。主な要因は商品が91億37百万円減少したものの、現金及び預金が228億81百万円増加したことによるものであります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ39億32百万円増加し、287億76百万円となりました。主な要因は新規出店等により、建物及び構築物が33億93百万円増加したことによるものであります。
流動負債は前連結会計年度末に比べ51億92百万円増加し、335億39百万円となりました。主な要因は短期借入金が17億33百万円及び1年内返済予定の長期借入金が19億72百万円増加したことによるものであります。
2020/10/02 15:43- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、政府・自治体による外出自粛要請等の影響を受け、来客数が減少しておりましたが、緊急事態宣言解除後は、一定の回復が見られております。このような状況のなか、今後も需要は徐々に回復し、当連結会計年度下期には、感染拡大前の水準まで回復するものと仮定して、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、影響が長期化し、上述の仮定が見込まれなくなった場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
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