- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
d 当社の取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
事業運営について、経営方針や中期事業計画に基づき、その実行計画として年度予算を月度単位で策定し、毎月、経営会議(部長以上の管理職及び役員)を開催し、各事業所の売上高及び営業利益実績について、予算実績差異分析を実施し、報告、検討を行っております。取締役はこの報告を受け、定時取締役会で経営上及び予算執行上の重要な課題についての意思決定を行っております。
月1回の定例取締役会を開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、重要事項の決定及び取締役の業務執行状況の監督を行っております。
2018/04/06 14:45- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2018/04/06 14:45- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 社会保険診療報酬支払基金大阪支部 | 971,595 |
| 社会保険診療報酬支払基金東京支部 | 832,166 |
(注) 当社は、単一セグメントであるためセグメントごとに記載していません。
2018/04/06 14:45- #4 業績等の概要
このような環境の中、当社は拠点数拡大及び営業所の精査を行っており、当事業年度において事業所16拠点、営業所(出張所を含む)11拠点の新規開設、加えて12営業所の事業所への形態変更及び9営業所の統合を実施し、当第当事業年度末の拠点数は145事業所、32営業所(出張所を含む)の計177拠点、47都道府県において運営を行ってまいりました。また、引き続き積極的な採用活動による看護師確保、教育プログラムの充実、マネジメント層への研修に注力してまいりました。
これらの結果、当事業年度における売上高は8,024,732千円(前事業年度比1,934,742千円増)、営業利益563,956千円(前事業年度比77,093千円増)、経常利益561,188千円(前事業年度比72,294千円増)、当期純利益315,608千円(前事業年度比64,891千円増)となりました。各部門の状況は次のとおりであります。
[訪問看護]
2018/04/06 14:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高の合計は、事業所及び営業所(出張所含む)の新規開設、また、既存の事業所及び営業所(出張所含む)において人員増等により訪問実績が上がった結果、8,024,732千円(前事業年度6,089,989千円)となり、1,934,742千円増加(前年同期比31.8%増)いたしました。
2018/04/06 14:45- #6 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、大阪府において、賃貸用のワンルームマンション(土地を含む。)を3棟有しておりましたが、当事業年度に全て売却しております。平成28年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は31,120千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。平成29年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は25,930千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
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