営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 7604万
- 2018年3月31日 +8.62%
- 8259万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は新たに3事業所を開設するなど、引き続き訪問看護事業の拠点開設を進めるとともに、人員の確保及び人材育成に注力してまいりました。2018/05/11 9:17
以上により、当第1四半期累計期間における売上高は2,207,720千円となり、前年同四半期に比べて405,444千円、22.5%の増収となりました。利益面では、拠点数の増加に伴う家賃負担や人件費負担の増加などの影響はありましたが、看護師一人当たりの月間訪問件数が向上した影響により営業利益は82,599千円となり、前年同四半期に比べて6,555千円、8.6%の増益となりました。
しかしながら、譲渡制限付株式報酬制度の対象者の退職に係る雑損失16,115千円を計上したことなどから経常利益は68,793千円となり、前年同四半期に比べて7,814千円、10.2%、四半期純利益は15,998千円となり、前年同四半期に比べて6,902千円、30.1%のそれぞれ減益となりました。