当連結会計年度は、①コア事業の競争力強化、②事業ポートフォリオの拡大を基本戦略とする「第2次中期経営計画」(2018年3月期~2020年3月期)の2年目として、引き続き、営業拠点の効率的な展開を通じて供給エリアの拡充を図るとともに、新工法・新技術の開発、住宅関連事業の内製化、資材の共同購買などによる原価抑制に取り組み、更には需給バランス調整やグループECサイト「すまいーだ」の機能強化などの各種施策を推進してまいりました。また、海外事業やリフォーム事業、当社グループの住宅購入者に対する生活関連サービスの提供など、新たな収益源確保に向けた取組みを計画的に実施し、総合不動産住宅メーカーとして、更なる成長を遂げるための基盤整備を図ってまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上収益は1兆3,449億87百万円(前期比0.7%増)、営業利益は971億11百万円(前期比6.4%減)、税引前利益は941億23百万円(前期比6.2%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は654億69百万円(前期比5.9%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2019/06/26 14:20