営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年6月30日
- 2324万
- 2021年6月30日 +782.57%
- 2億518万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- 当第3四半期累計期間において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報が入手されたことに伴い、会計上の見積りの変更を行いました。2021/08/12 15:37
この見積りの変更により資産除去債務残高が123,341千円増加し、従来の方法に比べて当第3四半期累計期間の営業利益及び経常利益がそれぞれ478千円減少しており、また、この変更に伴って計上した有形固定資産の一部について減損損失として処理したため、当第3四半期累計期間の税引前四半期純利益が73,591千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で現地への訪問や現地での営業活動に制約が続く中、オンラインを活用した商談やショールームツアーを実施するなど、現地の代理店と協業して販路の拡大に取り組みました。2021/08/12 15:37
なお、前事業年度に実施していた倉庫移管が完了し倉庫運営を効率化したこと、協賛内容の見直しやコロナ禍による国際見本市の出展見送りなどにより、販売費及び一般管理費は前事業年度より減少し、営業利益及び経常利益は前年同期より増加しましたが、東京ショールーム移転に伴い減損損失の計上と法人税等調整額の増加があったことで、四半期純利益は前年同期より減少いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高8,363百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益205百万円(前年同期比782.6%増)、経常利益198百万円(前年同期比621.7%増)、四半期純利益6百万円(前年同期比45.0%減)となりました。