有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ756百万円増加し、2,556百万円となりました。その主な要因は、利益剰余金の増加343百万円、資本金の増加204百万円、資本準備金の増加204百万円があったことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して222百万円増加し、1,016百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は447百万円(前年同期比537.8%増)となりました。これは主に税引前四半期純利益587百万円、仕入債務の増加額168百万円、前受金の増加額112百万円を計上した一方で、売上債権の増加額255百万円、棚卸資産の増加額278百万円を計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は130百万円(前年同期は241百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出98百万円、差入保証金の差入による支出27百万円を計上したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は94百万円(前年同期は4百万円の獲得)となりました。これは主に配当金の支払額51百万円、長期借入金の返済による支出49百万円を計上したことによるものであります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第2四半期累計期間において、当社の従業員数について重要な変更はありません。2022/05/13 15:35