有価証券報告書-第46期(2023/10/01-2024/09/30)
(表示方法の変更)
連結損益計算書
営業外費用の「為替差損」はその金額の重要性が高まったことから、当連結会計年度より区分掲記しております。なお、前連結会計年度では「為替差益」として営業外収益の「その他」に174千円含まれております。
連結キャッシュ・フロー計算書
1.為替差損益(△は益)に係る表示方法の変更
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「為替差損益(△は益)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示しておりました△5,056千円は、「為替差損益(△は益)」△174千円、「その他」△4,882千円として組み替えております。
2.短期借入れによる収入、及び短期借入金の返済による支出に係る表示方法の変更
前連結会計年度において、総額表示しておりました「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「短期借入れによる収入」及び「短期借入金の返済による支出」は、借入期間が短く、かつ、回転が速いため、当連結会計年度より「短期借入金の純増減額(△は減少)」として総額表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「短期借入れによる収入」2,218,900千円、「短期借入金の返済による支出」△869,320千円は、「短期借入金の純増減額(△は減少)」1,349,580千円として組み替えております。
連結損益計算書
営業外費用の「為替差損」はその金額の重要性が高まったことから、当連結会計年度より区分掲記しております。なお、前連結会計年度では「為替差益」として営業外収益の「その他」に174千円含まれております。
連結キャッシュ・フロー計算書
1.為替差損益(△は益)に係る表示方法の変更
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「為替差損益(△は益)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示しておりました△5,056千円は、「為替差損益(△は益)」△174千円、「その他」△4,882千円として組み替えております。
2.短期借入れによる収入、及び短期借入金の返済による支出に係る表示方法の変更
前連結会計年度において、総額表示しておりました「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「短期借入れによる収入」及び「短期借入金の返済による支出」は、借入期間が短く、かつ、回転が速いため、当連結会計年度より「短期借入金の純増減額(△は減少)」として総額表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「短期借入れによる収入」2,218,900千円、「短期借入金の返済による支出」△869,320千円は、「短期借入金の純増減額(△は減少)」1,349,580千円として組み替えております。