- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△646百万円には、セグメント間取引消去31百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△678百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
2020/07/10 15:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/07/10 15:04
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、従来、媒介した不動産売買契約が成立した時点で認識していた不動産仲介手数料について、媒介契約により成立した不動産売買契約に関する物件が引き渡された時点で収益を認識しております。また、不動産仲介手数料に係る前受金を契約負債としております。
この結果、従前の会計基準を適用した場合と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高が151百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ151百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,853百万円減少しております。
当第3四半期連結会計期間末においては、営業未収入金が1,897百万円減少するとともに、流動負債その他に含めている契約負債が792百万円増加しております。
2020/07/10 15:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間におきまして、当社グループは、前連結会計年度に実行した株式会社ホーク・ワン(以下「ホーク・ワン」という)の連結子会社化及びアメリカ不動産事業の拡大等の影響を織り込み、2018年11月に更新した中期経営計画「Hop Step 5000」(2018年9月期~2020年9月期)に掲げる経営目標の達成に向け、業務に取り組んでまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は366,608百万円(前年同期比40.4%増)、営業利益は36,385百万円(同15.2%増)、経常利益は34,105百万円(同11.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24,484百万円(同14.6%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
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