営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 2億5310万
- 2016年9月30日
- -8822万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループの事業領域において、鉄スクラップ相場は、期首の19,500円(東京製鐵岡山海上特級価格)から当第1四半期連結会計期間末において概ね横這いに推移しました。非鉄金属相場については全般的に下落しました。このような環境の中、鉄スクラップ相場の悪化による工場での取引の不調、輸出環境の悪化による鉄スクラップ輸出取引の不調が大きく影響し、収益が悪化しました。また、中古車及び中古車部品の販売においても、海外市況の悪化により伸び悩みました。2016/11/11 16:01
これらの結果、売上高は6,237百万円(前年同期比28.6%減)、営業損失は88百万円(前年同期は253百万円の営業利益)、経常損失は51百万円(前年同期は287百万円の経常利益)となりました。また、法人税等が繰延税金資産の計上に伴いマイナスとなったことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2百万円(前年同期比98.5%減)となりました。
当社グループは、報告すべきセグメントは資源リサイクル事業のみであるため、記載を省略しております。