(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は17,802百万円(前連結会計年度末比2,775百万円の増加、18.5%増)となりました。流動資産は9,509百万円(前連結会計年度末比2,169百万円の増加、29.6%増)となりました。これは、受取手形及び売掛金が987百万円、商品及び製品が794百万円、現金及び預金が354百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は8,293百万円(前連結会計年度末比605百万円の増加、7.9%増)となりました。これは、出資金が654百万円、投資有価証券が102百万円、建設仮勘定が27百万円増加しましたが、機械装置及び運搬具が110百万円、建物及び構築物が56百万円減少したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は9,001百万円(前連結会計年度末比2,267百万円の増加、33.7%増)となりました。流動負債は6,365百万円(前連結会計年度末比2,649百万円の増加、71.3%増)となりました。これは、短期借入金が2,444百万円、支払手形及び買掛金が199百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は2,636百万円(前連結会計年度末比382百万円の減少、12.7%減)となりました。これは、長期借入金が196百万円、リース債務が69百万円減少したこと等によるものであります。
2017/05/15 15:35