営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -8822万
- 2017年9月30日
- 2億9460万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、各相場の上昇局面を活用した工場でのリサイクル資源の集荷・生産や鉄スクラップの輸出取引、中古車及び中古自動車部品の販売が好調に推移し、収益に大きく寄与しました。一方で、デジタルサイネージや障がい者就労移行支援等の新規事業関連では固定費が増加し収益を圧迫しました。また、再生プラスチックの生産及び販売事業を行う合弁会社である株式会社プラ2プラの設立等、積極的な投資を実施し新たな収益源を確立するための準備を進めました。2017/11/13 15:34
これらの結果、売上高は8,711百万円(前年同期比39.7%増)、営業利益は294百万円(前年同期は88百万円の営業損失)、経常利益は405百万円(前年同期は51百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は274百万円(前年同期は2百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
当社グループは、報告すべきセグメントは資源リサイクル事業のみであるため、記載を省略しております。