- 5698
- 2026/10/16
- 時価
- 204億円
- PER 予
- 9.18倍
- 2014年以降
- 4.25-40.18倍
(2014-2026年) - PBR
- 1.03倍
- 2014年以降
- 0.38-2.64倍
(2014-2026年) - 配当 予
- 3.25%
- ROE 予
- 11.17%
- ROA 予
- 6.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産合計は17,886百万円(前連結会計年度末比2,859百万円の増加、前連結会計年度末比19.0%増)となりました。流動資産は8,108百万円(前連結会計年度末比769百万円の増加、前連結会計年度末比10.5%増)となりました。これは、現金及び預金が786百万円減少したものの、商品及び製品が746百万円、受取手形及び売掛金が567百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は9,777百万円(前連結会計年度末比2,090百万円の増加、前連結会計年度末比27.2%増)となりました。これは、機械装置及び運搬具が101百万円減少したものの、出資金が2,054百万円、投資有価証券が157百万円増加したこと等によるものであります。2018/02/14 15:37
当連結会計年度末の負債合計は8,901百万円(前連結会計年度末比2,167百万円の増加、前連結会計年度末比32.2%増)となりました。流動負債は6,319百万円(前連結会計年度末比2,604百万円の増加、前連結会計年度末比70.1%増)となりました。これは、短期借入金が2,399百万円、支払手形及び買掛金が161百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は2,581百万円(前連結会計年度末比436百万円の減少、前連結会計年度末比14.5%減)となりました。これは、長期借入金が258百万円、リース債務が65百万円減少したこと等によるものであります。
当連結会計年度末の純資産合計は8,985百万円(前連結会計年度末比691百万円の増加、前連結会計年度末比8.3%増)となりました。これは、利益剰余金が607百万円増加したこと等によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券及び出資金は、主に取引先企業の業務又は資本提携等に関連する株式や太陽光発電所開発に関連するものであり、信用リスク及び市場価格の変動リスク等に晒されております。2018/02/14 15:37
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また一部海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債務は為替変動リスクに晒されております。借入金、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で14年後であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を使用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」を参照ください。