5698 エンビプロHD

5698
2026/10/16
時価
204億円
PER 予
9.18倍
2014年以降
4.25-40.18倍
(2014-2026年)
PBR
1.03倍
2014年以降
0.38-2.64倍
(2014-2026年)
配当 予
3.25%
ROE 予
11.17%
ROA 予
6.05%
資料
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純資産

【資料】
有価証券報告書-第17期(2025/07/01-2026/06/30)
【閲覧】

連結

2024年6月30日
170億3883万
2025年6月30日 +1.59%
173億988万
2026年6月30日 +10.51%
191億2985万

個別

2024年6月30日
74億4725万
2025年6月30日 -8.03%
68億4942万
2026年6月30日 +8.77%
74億4990万

有報情報

#1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※5 土地再評価
連結子会社である日東化工株式会社は、「土地の再評価に関する法律」(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき事業用土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2026/09/18 10:22
#2 会計方針に関する事項(連結)
価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② デリバティブ取引により生ずる債権及び債務
時価法
③ 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)
a 商品及び製品
主として移動平均法
b 原材料
主として移動平均法
c 仕掛品
主として移動平均法
d 貯蔵品
最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/09/18 10:22
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
こうした考えのもと、当社グループは、2026年8月に長期ビジョン「En-Vision2035」及び長期戦略を策定し、事業の方向性を明確にお示しすることができるようになりました。これにより、長期については、財務数値目標によらず、長期ビジョン及び長期戦略により目指す姿と方向性をお示しし、短期については単年度の具体的な利益計画及び財務指標を公表し、その確実な達成を積み重ねてまいります。なお、2025年8月20日公表の「中期経営計画取り下げに関するお知らせ」において掲げておりました自己資本利益率(ROE)に関する目標(中期10%、長期15%)につきましては、上記の方針に基づき、固定的な到達目標としては掲げず、株主資本コストを上回る資本収益性を継続的に実現するという考え方に改めることといたしました。
資本効率につきましては、当社グループの株主資本コストを10%程度(当社試算)と認識しており、これを上回る資本収益性を維持・向上させることを基本方針としております。その結果につきましては、ROEにより毎期検証し、実績をお示しいたします。当連結会計年度のROEは13.6%であります。また、株価純資産倍率(PBR)をはじめとする市場からの評価につきましても、その水準と要因の分析を継続的に行い、その結果を経営に反映してまいります。外部環境による業績の変動につきましては、その影響も含めて当社グループの実績として受け止め、改善に取り組んでまいります。
なお、サステナビリティに関する指標及び目標については、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載しております。
2026/09/18 10:22
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の負債合計は15,582百万円(前連結会計年度末比1,593百万円の増加、前連結会計年度末比11.4%増)となりました。流動負債は10,861百万円(前連結会計年度末比2,132百万円の増加、前連結会計年度末比24.4%増)となりました。これは、短期借入金が460百万円減少したものの、買掛金が1,367百万円、未払法人税等が669百万円、その他流動負債が469百万円増加したこと等によります。固定負債は4,720百万円(前連結会計年度末比539百万円の減少、前連結会計年度末比10.3%減)となりました。これは、長期借入金が581百万円減少したこと等によります。
当連結会計年度末の純資産合計は19,129百万円(前連結会計年度末比1,819百万円の増加、前連結会計年度末比10.5%増)となりました。これは、利益剰余金が1,993百万円増加したこと等によります。
(2) キャッシュ・フローの状況
2026/09/18 10:22
#5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(7) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(8) 重要なヘッジ会計の方法
2026/09/18 10:22
#6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2026/09/18 10:22
#7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社である株式会社アビヅを含む、すべての持分法適用関連会社の要約財務諸表は次のとおりであります。
(単位:千円)
純資産合計12,229,60613,959,044
2026/09/18 10:22
#8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
項目前連結会計年度(2025年6月30日)当連結会計年度(2026年6月30日)
純資産の部の合計額(千円)17,309,88919,129,859
純資産の部の合計額から控除する金額(千円)411,309337,053
(うち新株予約権(千円))(318,899)(286,415)
2026/09/18 10:22

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