有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/01/22 11:34
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 995,188 2,186,161 3,231,991 4,551,440 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 44,272 146,859 210,822 333,818 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/01/22 11:34
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/01/22 11:34
顧客の名称 売上高(千円) 関連するセグメント名 三菱電機インフォメーションシステムズ(株) 943,884 ソフトウエア開発サービス (株)エヌ・ティ・ティ・データ 722,496 ソフトウエア開発サービス 第一生命情報システム(株) 573,355 ソフトウエア開発サービス 日本アイ・ビー・エム(株) 273,894 ソフトウエア開発サービス - #4 業績等の概要
- このような環境下、当社は、最高位のレベル5を取得しているCMMI®(ソフトウエア開発能力を評価する国際標準)や我が国トップクラスの取得率を誇るPMP®(プロジェクトマネジメントに関する国際資格)をベースとした当社独自のシステム開発標準(SICP)に基づくプロジェクト管理の徹底を全社的に推進して参りました。2016/01/22 11:34
以上の結果、既存の大手SIer及び最終顧客から安定的な受注を確保するとともに、新規顧客との取引も開拓したこと、また、プロジェクト管理の強化による原価率の低減及びコストの軽減化に努めたことにより、当事業年度の業績は、売上高は4,551,440千円(前年同期比7.6%の増加)、営業利益は369,661千円(同6.8%の増加)、経常利益は357,205千円(同5.7%の増加)、当期純利益203,663千円(同8.9%の増加)となりました。なお、退職一時金制度の廃止に伴う終了損が21,529千円発生いたしました。
当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2016/01/22 11:34
① 売上高
当事業年度における売上高は株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、第一生命情報システム株式会社からの受注は減少しましたが、三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社、株式会社野村総合研究所からの受注を増加させることが出来た事、株式会社AITをはじめとする新規取引先を獲得出来た結果、4,551,440千円(前年同期比7.6%増)となりました。