営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 3億4611万
- 2014年9月30日 +6.8%
- 3億6966万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境下、当社は、最高位のレベル5を取得しているCMMI®(ソフトウエア開発能力を評価する国際標準)や我が国トップクラスの取得率を誇るPMP®(プロジェクトマネジメントに関する国際資格)をベースとした当社独自のシステム開発標準(SICP)に基づくプロジェクト管理の徹底を全社的に推進して参りました。2016/01/22 11:34
以上の結果、既存の大手SIer及び最終顧客から安定的な受注を確保するとともに、新規顧客との取引も開拓したこと、また、プロジェクト管理の強化による原価率の低減及びコストの軽減化に努めたことにより、当事業年度の業績は、売上高は4,551,440千円(前年同期比7.6%の増加)、営業利益は369,661千円(同6.8%の増加)、経常利益は357,205千円(同5.7%の増加)、当期純利益203,663千円(同8.9%の増加)となりました。なお、退職一時金制度の廃止に伴う終了損が21,529千円発生いたしました。
当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当事業年度の売上総利益は927,136千円(同12.4%増)となりました。2016/01/22 11:34
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当事業年度における販売費及び一般管理費は、557,474千円(前年同期比16.4%増)となりました。これは主に給与手当が増加したことによるものです。