有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/08/10 16:03
(注)一時点で移転される財又はサービスの金額には、一定期間にわたり充足される履行義務で、ごく短い期間にわたり充足される履行義務に該当する金額を含めて表示しております。前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日至 2022年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日至 2023年6月30日) 顧客との契約から生じる収益 10,850,267 11,413,921 外部顧客への売上高 10,850,267 11,413,921 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が主力としている企業向け総合ITサービス事業の分野では、合理化やコスト最適化などを目的とした「守りのIT戦略」に加えて、DX技術を活用してビジネスを大きく変化させることや新規ビジネスを創出する「攻めのIT戦略」での共創を強く求められてきております。既存社員の「共創型ビジネス」への対応強化だけでなく、2023年4月に迎えた新卒社員76名や第二新卒の中途採用など、デジタル・ネイティブであるZ世代人材の獲得と教育投資の強化を推進し、中期経営計画の基本方針のひとつである「高付加価値人材の創出」を引き続き進めております。2023/08/10 16:03
当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高が前年同期比5億63百万円増加したものの、将来価値向上に向けた成長投資に注力した結果、営業利益は前年同期比2億51百万円の減少となりました。利益減の要因は新卒社員や第二新卒の採用費、労務費、教育研修費が主なものでありますが、既に一部の新卒社員はプロジェクトへアサイン(仕事の割り当て)しており非常にポテンシャルの高い人材が揃っております。
また、5月に株式会社セールスフォース・ジャパンのコンサルティングパートナー(注1)に認定されたことを受け、Salesforce(注2)を活用する企業へ、当社DX技術を融合させたビジネスサポートも開始しております。SalesforceをベースとしたDX推進サービス事業の拡張化を図ってまいります。