- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
3 株主資本の著しい変動
当社は、平成27年3月19日付で東京証券取引所マザーズに上場し、公募増資による払込を受け、新株式150,000株の発行を行い、資本金及び資本準備金がそれぞれ124,200千円増加しております。また、平成27年1月1日から平成27年3月31日の間に新株予約権の行使が行われ、新株式31,400株の発行を行い、資本金及び資本準備金がそれぞれ7,850千円増加しております。
これらの結果、当第1四半期累計期間末において資本金が267,900千円、資本準備金が247,900千円となっております。
2015/05/15 15:07- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
2.平成27年4月17日を払込期日とするオーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関連した第三者割当増資により、発行済株式数が45,000株増加しております。
3.平成27年4月1日から4月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が8,200株増加しております。
4.提出日現在発行数には、平成27年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2015/05/15 15:07- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2015/05/15 15:07
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債につきましては、前事業年度末に比べ71,074千円減少し76,695千円となりました。この主たる要因は、未払法人税等が41,859千円減少したことによるものであります。
純資産につきましては、前事業年度末に比べ300,217千円増加し、837,828千円となりました。この主たる要因は、株式上場に伴う公募増資及び新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ132,050千円増加、四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が41,117千円増加したことによるものであります。
3)事業上及び財務上の対処すべき課題
2015/05/15 15:07