6079 エナリス

6079
2019/03/12
時価
341億円
PER
1031.8倍
2013年以降
赤字-1027.94倍
(2013-2018年)
PBR
8.88倍
2013年以降
2.71-49.53倍
(2013-2018年)
配当
0%
ROE
1.02%
ROA
0.1%
資料
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有報情報

#1 業績等の概要
一方、損益面については、前連結会計年度に利益に寄与しておりましたBEMS「FALCON SYSTEM」の販売が減少したことに伴う影響により売上総利益が減益となったほか、研究開発費の増加や営業部門やシステム部門を中心とした人員増加、本社オフィスの移転に伴う内部造作等にかかる減価償却費の増加等により販売費及び一般管理費が増加し、営業外費用においては、当期に実施した増資に伴う株式交付費等の費用の発生や、運転資金等の資金需要の増加により支払利息が増加いたしました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は32,035,918千円(前連結会計年度比270.2%増)、営業損失は861,489千円(前年同期は営業利益514,734千円)、経常損失は927,968千円(前年同期は経常利益455,147千円)となりました。
また、太陽光発電設備売却等利益として185,597千円の特別利益、固定資産の減損損失2,088,630千円、決算訂正関連費用87,412千円、投資有価証券評価損70,857千円、事業整理損70,542千円、本社移転費用28,395千円、上場違約金支払損失24,000千円の特別損失を計上した結果、当期純損失は3,083,021千円(前年同期は当期純利益104,581千円)となりました。
2015/03/24 10:07
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、3,020,289千円(前年同期比47.0%増)となりました。主な要因としましては、営業拡大に伴う人員の積極採用による人件費の増加、本社オフィスの移転に伴う内部造作等にかかる減価償却費及び事務所費用等の増加、電力小売り自由化に向けた広告宣伝費の増加、及び発電事業における研究開発費の増加等によるものです。
この結果、当連結会計年度の営業損失は861,489千円(前年同期は営業利益514,734千円)となりました。
(経常損益)
2015/03/24 10:07

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