売上高
連結
- 2014年12月31日
- 320億3591万
- 2015年12月31日 +104.79%
- 656億674万
個別
- 2014年12月31日
- 309億9733万
- 2015年12月31日 +110.22%
- 651億6137万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2016/03/28 16:09
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 16,520,097 32,373,247 50,782,210 65,606,744 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △249,124 △2,528,308 △2,422,850 △2,457,775 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/03/28 16:09
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 対処すべき課題(連結)
- 当社グループの主力サービスである電力代理購入サービスは、経済産業省が平成28年1月29日に制定した「電力の小売営業に関する指針」において、既存契約関係が是正対象となる可能性があります。そこで当社グループでは電力代理購入サービスを改め「エネルギーエージェントサービス(※1)」へスキームを変更することで、今後の電力システム改革における制度変更にも対応して安定的な収益の確保を目指します。2016/03/28 16:09
また、当社の創業ビジネスであるPPS向け業務代行においては、受託先企業の増加及び供給エリアの拡大に伴う顧客当たり売上高の拡大を図るほか、平成28年4月の電力の小売全面自由化に伴って参入する小売電気事業者へのサービス拡大に向け、引き続きサポート機能の強化に取り組んでまいります。
(パワーマーケティング事業) - #4 業績等の概要
- さらに、関係会社の売却、整理を進め、当連結会計年度中に子会社3社を連結範囲から、関連会社2社を持分法適用範囲から除外いたしました。2016/03/28 16:09
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は前年同期比104.8%増加の65,606,744千円と大幅な増収を達成しましたが、パワーマーケティング事業において、卸電力取引市場の価格下落による採算性の悪化や自社発電所のメンテナンス費用の増加、電源開発の仕掛案件についてのたな卸評価損等の売上原価計上により、売上総利益が1,828,988千円と前連結会計年度に比べ329,812千円減少いたしました。
また、コーポレートガバナンスの見直し等の再発防止のための内部管理体制強化等を目的としたコンサルティング費用等の支払報酬や人件費の増加等により、販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べ370,331千円増加したことなどにより、営業損失は1,561,632千円(前年同期は861,489千円の営業損失)、経常損失は1,757,237千円(前年同期は927,968千円の経常損失)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/03/28 16:09
(売上高)
当連結会計年度において、エネルギーマネジメント事業ではBEMS「FALCON SYSTEM」の販売は減少したものの、部分供給制度を利用し電力の調達を見直す「電力代理購入サービス」の営業展開に注力し、大きく伸長いたしました。また、パワーマーケティング事業では、電力卸取引において増加傾向となった電力需要を背景に堅調な推移となりました。これにより、当連結会計年度の売上高は65,606,744千円(前年同期比104.8%増)となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との取引高2016/03/28 16:09
前事業年度(平成26年12月31日) 当事業年度(平成27年12月31日) 売上高 1,150,685千円 1,688,502千円 仕入高 84,721 4,320,155