有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、コーポレートガバナンスの見直し等の内部管理体制の改善、強化に取り組むとともに、関係会社の売却、整理を進め、第1四半期連結会計期間より子会社3社を連結範囲から除外いたしました。2016/08/12 11:35
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、30,960,030千円(前年同期比4.4%減)と電源開発における販売案件縮小等により前年同期に比べ1,413,216千円減少しました。
一方で売上総利益は、1,902,569千円(前年同期比1,325.1%増)と前年同期に比べ1,769,062千円の大幅な増加を達成いたしました。これは、エネルギーエージェントサービスにおいて、調達電源のエリア間過不足を効率的に融通する等の原価低減策や、調達単価を抑えやすい西日本エリアの顧客割合増加により採算性が向上したこと、及び電力卸取引において小売電気事業者への相対取引量の増加に伴う、価格下落リスクのある市場取引量の減少によって採算性が改善したこと、さらに前年同期には、電源開発においてたな卸資産評価損等の一過性損失が計上されていたこと等が要因となっております。