- #1 業績等の概要
このような状況の下、当社は当該医療機器の早急な認可を目指し、日本国内および海外での臨床開発や研究開発に鋭意取り組んでまいりました。
これらの結果、売上高は4,535千円(前年度同期比70.2%減)、営業損失は71,196千円(前年同期は営業損失73,899千円)、経常損失は70,613千円(前年同期は経常損失73,830千円)、当期純損失は70,944千円(前年同期は当期純損失74,355千円)となりました。
なお、当社は、単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2017/06/28 14:12- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略
一般的に臨床試験を含めた医療機器の開発には多額の資金と時間を要するため、収益計上できるまでの期間が非常に長いのが通例です。
事業基盤が確立するまでの必要資金を資本市場より調達するとともに、併せて有償での研究用資機材の提供や動物用医療機器等の販売による営業利益および営業キャッシュ・フローの確保を図ります。
また、海外におけるヒト用の認証取得を先行させる等の海外事業の展開により、事業基盤の確立の早期化を進めます。2017/06/28 14:12 - #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は当事業年度において営業損失71,196千円、経常損失70,613千円、当期純損失70,944千円を計上しており、また営業活動によるキャッシュ・フローにおいても72,211千円のマイナスを計上しております。
これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2017/06/28 14:12- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象
当社は当事業年度において営業損失71,196千円、経常損失70,613千円、当期純損失70,944千円を計上しており、また営業活動によるキャッシュ・フローにおいても72,211千円のマイナスを計上しております。
これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2017/06/28 14:12- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に関する重要事象」に記載のとおり、損益状況や資金繰りに関して、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は当事業年度において営業損失71,196千円、経常損失70,613千円、当期純損失70,944千円を計上しており、また営業活動によるキャッシュ・フローにおいても72,211千円のマイナスを計上しております。
これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
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