有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 上記資産については、固定資産の使用状況を鑑み、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,333千円)として特別損失に計上いたしました。2015/11/20 15:28
なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、回収可能性が認められないため、使用価値をゼロとして評価しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤ 特別損益と当期純利益2015/11/20 15:28
当事業年度の特別損失は、投資有価証券評価損10,499千円、減損損失3,203千円等により前事業年度に比べ6,112千円増加し13,725千円となりました。
税引前当期純利益は、前事業年度比188,107千円増加の214,583千円となり、法人税、住民税及び事業税を107,358千円計上し、法人税等調整額を△69,186千円計上した結果、当期純利益は前事業年度比171,923千円増加の176,411千円となりました。