- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,735,194 | 3,623,066 | 5,555,599 | 8,074,664 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 69,161 | 154,902 | 260,191 | 406,965 |
(注) 当社は、平成26年12月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該
2015/11/20 15:29- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「その他事業」は、ニュース・情報系携帯電話サイト運営代行及び広告代理コンサルティングを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2015/11/20 15:29- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| LINE株式会社 | 2,170,609 | 電子書籍事業 |
| 株式会社NTTドコモ | 1,964,633 | 電子書籍事業、音楽・映像事業 |
(注) 当社の電子書籍事業及び音楽・映像事業における「エンドユーザー向けの自社サイト」の販売先は一般ユーザーであり、販売代金回収は各通信キャリアの情報料回収代行サービスを利用しております。
株式会社NTTドコモの
売上高には、一般ユーザーからの販売代金回収額を含んで記載しております。
2015/11/20 15:29- #4 事業等のリスク
当社の「電子書籍事業」が属する電子書籍市場は拡大を続けておりますが、歴史が浅い新興市場でもあります。当社としては引き続き電子書籍市場へ注力してまいりますが、利用者の嗜好の急激な変化、法制度の改正等により当社提供サービスが規制対象となった場合、その他、業界における取引慣行や価格体系の変化など、計画策定時の想定を超える不確定要素が顕在化した場合には、当社の経営方針や経営戦略の変更を余儀なくされ、当社の業績に影響を与える可能性があります。
なお、平成27年2月期におきましては、「電子書籍事業」の売上高は7,030,495千円であり、当社売上高全体の87.1%を占めております。
② 競合他社について
2015/11/20 15:29- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。2015/11/20 15:29 - #6 業績等の概要
また、平成26年8月には、更なる発展を目指し、本社を名古屋市から東京都渋谷区に移転しました。
以上の結果、当事業年度の売上高は8,074,664千円(前期比45.6%増)、経常利益は413,318千円(前期比81.0%増)、当期純利益は239,992千円(前期比36.0%増)となりました。
なお、当事業年度のセグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/11/20 15:29- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前事業年度末に比べ1,229,855千円増加し、3,712,324千円となりました。
主な要因は、売上高の増加に伴い、現金及び預金が463,148千円、売掛金が769,568千円増加したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ17,149千円減少し、408,404千円となりました。
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