- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額1,678,928千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現預金等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2016/09/27 15:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、カタログ販売事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△680,757千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額5,844,847千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現預金等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/09/27 15:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/09/27 15:47- #4 業績等の概要
このような経済環境の中、当社グループにおきましては、当連結会計年度のスローガンとして「チームビジョンの結束」を掲げ、グループ全体で一体感を持ちながら更なる成長に向けて事業部間及び販売チャネル間の連携強化、知的生産性及び労働生産性の向上に努めてまいりました。また、グローバルWiFi事業の更なる成長に向けて、「日本から海外へ渡航される方」、「海外から日本へ渡航される方」、「海外から海外へ渡航される方」全ての方へのサービス強化を図るべく、販売体制、新サービスの提供及びPR活動の強化に取り組んでまいりました。更に、エンドユーザーに対して最適な商品やサービスを最適なタイミングで提供すべく、当社グループの強みであるWEBマーケティングによる集客、コールセンターによる案内、営業所及びパートナー企業との連携による全国規模での訪問営業が行える強みを活かし、効果的な営業活動を展開いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は12,485百万円(前年同期比22.6%増)、営業利益は804百万円(前年同期比181.2%増)、経常利益は807百万円(前年同期比149.3%増)、当期純利益は585百万円(前年同期比112.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/09/27 15:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、業容拡大に伴う人件費の増加を主な要因として6,105百万円(前年同期比13.8%増)となりました。
④ 営業利益
上記の結果、営業利益は、804百万円(前年同期比181.2%増)となりました。主にグローバルWiFi事業の成長により、セグメント利益が593百万円(前年同期比230.5%増)となったことが要因となります。
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