売上高
連結
- 2019年9月30日
- 4億4329万
- 2020年9月30日 +21.47%
- 5億3846万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)2020/11/10 13:55
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業等のリスク
- なお、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響については、国内事業に経営資源を集中させるべく事業ポートフォリオの見直しを行い、不要不急のコストを抑えつつ、可能な限りテレワークやテレビ会議を利用して業務を遂行するなど、対策を講じてきました。2020/11/10 13:55
このような中で、国内において5月に緊急事態宣言が解除され、その後も一部の国との間で徐々に「ビジネストラック」や「レジデンストラック」の運用が開始されてきていることもあり、売上高は段階的に回復してきておりますが、今後感染症拡大の第2波、第3波の到来で国内経済が一層悪化する事態となった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第3四半期連結累計期間において営業利益は黒字となり、資金収支も当第3四半期連結会計期間において黒字に転換いたしましたが、旅行需要の急減速による影響と、レンタル資産をはじめとするグローバルWiFi事業関連資産の減損損失の計上、一部の投資先における投資有価証券評価損の計上等が影響し、当第3四半期連結累計期間における実績は前年同期実績を下回る結果となりました。2020/11/10 13:55
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。当第3四半期連結累計期間 前年同期実績 増減 増減率 (百万円) (百万円) (百万円) (%) 売上高 13,108 20,547 △7,439 △36.2 営業利益 58 2,970 △2,912 △98.0
(グローバルWiFi事業) - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルスの感染症拡大により、日本を含む多くの国において海外渡航制限や外出制限などの措置が取られたことにより、世界的に旅行需要は停滞したため、当社グループにおいては国内事業に経営資源を集中させるべく事業ポートフォリオの見直しを行い、不要不急のコストを抑えつつ、可能な限りテレワークやテレビ会議を利用して業務を遂行するなど、対策を講じてきました。2020/11/10 13:55
このような中で、国内において5月に緊急事態宣言が解除され、その後も一部の国との間で徐々に「ビジネストラック」や「レジデンストラック」の運用が開始されてきていることもあり、売上高は段階的に回復してきている一方で、少なくとも当連結会計年度末までは海外渡航が本格的に回復しないことを想定しており、その仮定に基づき繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失等に関する会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、感染拡大の状況や経済環境への影響等が当該仮定と乖離する場合には、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。