法人税等調整額
個別
- 2014年5月31日
- -1億8742万
- 2015年5月31日
- 4億1035万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第3四半期累計期間におきましては、売上高5,878百万円(前年同四半期比7.9%減)となりました。既存店売上高の減少や退店をしたことによる粗利益の減少に加えて、他社サイトにおける売上高増加に伴う支払手数料の増加及び商品出荷配送・保管業務に係るアウトソーシング費用が影響し、437百万円の営業損失(前年同四半期は営業損失406百万円)となりました。2015/07/14 14:40
しかし、円安基調が継続したことにより通貨オプション評価益を計上した結果、412百万円の経常損失(前年同四半期は経常損失387百万円)となりました。そして、役員退職慰労引当金戻入額を計上した一方で、不採算店舗の閉店に伴う減損損失を計上しました。また、税効果会計における繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額を計上したこと等により、701百万円の四半期純損失(前年同四半期は四半期純損失322百万円)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。