- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/07/14 15:00- #2 事業等のリスク
③売上高減少や収益力の低下について
2022年8月に、売上高と収益力を回復させることを目的として「Re-Born-Plan」プロジェクトを組成し、商品戦略やマーケティングを強化することにより、商品力とブランド力の向上を図っております。本プロジェクトによる効果は、当第4四半期以降に一定程度発揮できると期待しております。さらに、前々連結会計年度から取り組んできた費用削減の取組みを継続するとともに、メタバース関連事業等の新規事業の収益化により、持続可能な事業への転換を図ってまいります。
以上により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2023/07/14 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、2023年5月12日付「株式会社ネットプライスとの資本業務提携契約の締結に関するお知らせ」及び「株式会社ピアズとの資本業務提携の解消、株式の売出し及び主要株主の異動に関するお知らせ」にて公表した通り、新たに株式会社ネットプライス(以下、ネットプライス社といいます。)と資本業務提携契約を締結いたしました。今後はネットプライス社の支援の下、主力事業であるインターネット販売事業の立て直しを図るとともに、更なる資本政策の実行についても早急に検討してまいります。同時に、2022年10月に締結した株式会社ピアズ(以下、ピアズ社といいます)及びジェミニストラテジーグループ株式会社(以下、ジェミニ社といいます。)との資本提携を解消し、ピアズ社が保有していた当社株式については同社よりネットプライス社に譲渡されております。なお、ピアズ社及びジェミニ社と別途締結している業務委託契約による人的関与を含めた事業支援は継続しており、両社とは引き続き良好な関係を続けてまいります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,165百万円(前年同四半期比17.3%減)となりました。売上高が減少したことによる売上総利益の減少の影響を受け、営業損失539百万円(前年同四半期は営業損失253百万円)、経常損失566百万円(前年同四半期は経常損失267百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失588百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失315百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。なお、報告セグメントの区分方法の変更については「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
2023/07/14 15:00- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 売上高減少や収益力の低下について
2022年8月に、売上高と収益力を回復させることを目的として「Re-Born-Plan」プロジェクトを組成し、商品戦略やマーケティングを強化することにより、商品力とブランド力の向上を図っております。本プロジェクトによる効果は、当第4四半期以降に一定程度発揮できると期待しております。さらに、前々連結会計年度から取り組んできた費用削減の取組みを継続するとともに、メタバース関連事業等の新規事業の収益化により、持続可能な事業への転換を図ってまいります。
以上により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2023/07/14 15:00