- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用95,583千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門等における一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2024/01/15 15:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、重要性が乏しい構成単位であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用93,140千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門等における一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。2024/01/15 15:12 - #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、2020年8月期以降4期連続で、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、2019年8月期以降5期連続で、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第1四半期末時点においては純資産が△1,123百万円の債務超過となりました。
このような状況において、当社グループは、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況であるとの認識であり、早期に是正すべく以下の施策を実施しております。
2024/01/15 15:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
強固な財務体質への変革に向けては、2023年8月に申請した産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続(以下、「事業再生ADR手続」といいます。)において、対象債権者による金融支援及びスポンサーである株式会社ネットプライス(以下、「ネットプライス社」といいます。)による資本増強も含めた事業再生計画の策定を進めており、これに加えて、連結子会社である株式会社ANAPラボの解散など抜本的なコスト削減策にも着手しております。なお、2024年1月9日付で公表した「事業再生ADR手続のスケジュールの再変更に関するお知らせ」のとおり、事業再生ADRのスポンサーについて、ネットプライス社から株式会社D・R・Mに変更して検討を開始しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高852百万円(前年同四半期比16.7%減)となりました。売上高が減少したことによる粗利益の減少の影響を受け、営業損失200百万円(前年同四半期は営業損失154百万円)、経常損失216百万円(前年同四半期は経常損失172百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失229百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失173百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2024/01/15 15:12- #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、2020年8月期以降4期連続で、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、2019年8月期以降5期連続で、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第1四半期末時点においては純資産が△1,123,485千円の債務超過となりました。
このような状況において、当社グループは、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況であるとの認識であり、早期に是正すべく以下の施策を実施しております。
2024/01/15 15:12- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、2020年8月期以降4期連続で、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、2019年8月期以降5期連続で、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第1四半期末時点においては純資産が△1,123百万円の債務超過となりました。
このような状況において、当社グループは、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況であるとの認識であり、早期に是正すべく以下の施策を実施しております。
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