- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、2020年8月期以降4期連続で、営業損失・経常損失・当期純損失を計上し、2019年8月期以降5期連続で、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第3四半期末時点においては純資産が△1,693,721千円の債務超過となりました。
このような状況において、当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況であるとの認識であり、早期に是正すべく以下の施策を実施しております。
2024/07/16 15:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期会計期間末における固定負債の残高は627百万円となり、前事業年度末に比べ87百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が37百万円、退職給付引当金が32百万円、資産除去債務が12百万円減少したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は△1,693百万円となり、前事業年度末に比べ808百万円減少いたしました。これは主に、四半期純損失を804百万円計上したことによるものです。
2024/07/16 15:00- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、2020年8月期以降4期連続で、営業損失・経常損失・当期純損失を計上し、2019年8月期以降5期連続で、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第3四半期末時点においては純資産が△1,693,721千円の債務超過となりました。
このような状況において、当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況であるとの認識であり、早期に是正すべく以下の施策を実施しております。
2024/07/16 15:00- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
②自己資本の脆弱性について
当社は、当第3四半期会計期間末時点で、純資産残高が△1,693,721千円の債務超過となっております。このような事態を改善すべく、当社は増資等の資本政策を検討するとともに、並行して収益体質に改善させるために抜本的な事業構造の改革が必要であると判断し、事業再生ADR手続を利用して取引金融機関の合意のもとで、今後の事業再生に向けた強固な収益体質の確立と財務体質の抜本的な改善を図ってまいります。
③売上高減少や収益力の低下について
2024/07/16 15:00