- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年8月1日 至 2023年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報ならびに収益の分解情報
2024/06/12 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、複写製本事業および不動産事業を含んでおります。
2.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」等に基づく賃貸収入であります。
3.セグメント利益の調整額△164,051千円には、セグメント間取引消去△830千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△234,924千円およびその他調整額71,703千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に対する経営指導料の消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/12 16:00 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2022年8月1日 至 2023年4月30日)および当第3四半期連結累計期間(自 2023年8月1日 至 2024年4月30日)
※1 水族館運営事業におきましては、香川県の「四国水族館」や兵庫県の「アトア」など、ゴールデンウィークや夏休み期間に来館者数が多くなる見込みであることから、売上高についても第1四半期および第4四半期に多くなる季節的変動があります。
2024/06/12 16:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、当連結会計年度である2024年7月期を初年度とする「中期経営計画2024-2026」を策定いたしました。第一次中期経営計画では、事業基盤の再構築を行う期間と位置づけ、事業課題に対する人材戦略、技術戦略、市場戦略を定め、各セグメントにおける主要KPIの目標達成に向けて取組んでおります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は119億5千万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は7億7千5百万円(前年同四半期比7.0%増)となり、経常利益は9億6千4百万円(前年同四半期比3.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億1千8百万円(前年同四半期比12.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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