- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて法人税等を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
2014/12/12 16:37- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは多様化・高度化する顧客ニーズに対応すべく、営業基盤の強化ならびに品質の向上に努めてまいりました。また、さらなる生産効率および技術力の向上を図ることにより、市場競争力を強化してまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、12億1百万円(前年同四半期比15.4%増)となりました。損益面におきましては、営業損失は8千9百万円(前年同四半期は1億3千1百万円の営業損失)、経常損失は6千8百万円(前年同四半期は1億1千6百万円の経常損失)、四半期純損失は7千8百万円(前年同四半期は1億1千9百万円の四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの主力事業であります総合建設コンサルタント事業は、大部分が官公庁からの受注であり、業務の納期が官公庁の事業年度末である3月に集中する傾向があるため、当社グループの売上高は第3四半期以降に偏る季節的変動があります。また指定管理事業においては、神戸市立須磨海浜水族園の管理運営を行っており、春や秋の行楽シーズンやゴールデンウィーク、夏休み期間に来園者数が多いことから、売上高についても第1四半期および第4四半期に多くなるといった季節的変動があります。
2014/12/12 16:37- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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