当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年4月30日
- 6億9539万
- 2015年4月30日 -53.19%
- 3億2550万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/06/12 16:23
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて法人税等を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは多様化・高度化する顧客ニーズに対応すべく、営業基盤の強化ならびに品質の向上に努めてまいりました。また、さらなる生産効率および技術力の向上を図ることにより、市場競争力を強化してまいりました。2015/06/12 16:23
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は65億2千9百万円(前年同四半期比15.3%減)、損益面におきましては、営業利益は5億8千9百万円(前年同四半期比55.7%減)となり、経常利益は6億5千8百万円(前年同四半期比52.5%減)、四半期純利益は3億2千5百万円(前年同四半期比53.2%減)となりました。
なお、当社グループの主力事業であります総合建設コンサルタント事業は、その受注の大部分が官公庁からのものであり、受注業務の納期は官公庁の事業年度末である3月に集中しております関係上、当社グループの売上高は第3四半期以降に集中する傾向があります。また、指定管理事業においては、神戸市立須磨海浜水族園の管理運営を行っており、春季・秋季の行楽シーズンおよび夏休み期間に来園者数が多いことから、第1四半期および第4四半期に売上高が多くなるといった季節的変動があります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/12 16:23
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年8月1日至 平成26年4月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年8月1日至 平成27年4月30日) 1株当たり四半期純利益金額 46円24銭 21円64銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 695,396 325,503 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 695,396 325,503 普通株式の期中平均株式数(千株) 15,035 15,035