- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年8月1日 至平成26年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
2015/12/11 16:31- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業は、大部分が官公庁からの受注であり、業務の納期が官公庁の事業年度末である3月に集中する傾向にあるため、売上高も同様に第3四半期以降に偏る季節的変動があります。
また指定管理事業においては、神戸市立須磨海浜水族園の管理運営を行っており、春や秋の行楽シーズンやゴールデンウィーク、夏休み期間に来園者数が多いことから、売上高についても第1四半期および第4四半期に多くなるといった季節的変動があります。
2015/12/11 16:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済環境のなか、当社グループを取り巻く市場環境におきましては、当社グループの主力事業である総合建設コンサルタント事業における公共投資予算は、政府の政策により、これまで一時的に増加しておりましたが、当第1四半期連結累計期間におきましては、前年同四半期と比較し、やや減少の傾向にて推移しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、11億6百万円(前年同四半期比7.9%減)となりました。損益面におきましては、営業損失は1億1千5百万円(前年同四半期は8千9百万円の営業損失)、経常損失は9千7百万円(前年同四半期は6千8百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7千6百万円(前年同四半期は7千8百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの主力事業であります総合建設コンサルタント事業は、大部分が官公庁からの受注であり、業務の納期が官公庁の事業年度末である3月に集中する傾向があるため、当社グループの売上高は第3四半期以降に偏る季節的変動があります。また指定管理事業においては、神戸市立須磨海浜水族園の管理運営を行っており、春や秋の行楽シーズンやゴールデンウィーク、夏休み期間に来園者数が多いことから、売上高についても第1四半期および第4四半期に多くなるといった季節的変動があります。
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