営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年10月31日
- -1億1555万
- 2016年10月31日
- -7696万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 複写製本事業におきましては、政府の景気対策により、官公庁ならびに民間事業者からの発注量は、従来の複写製本サービス、データスキャニングおよび電子ファイリング業務の案件を中心に、やや増加の傾向にて推移いたしました。しかしながら、事業環境の一部に回復の傾向は見られるものの、消費税率引き上げ等の影響により、事業全体としては、引き続き厳しい状況にて推移しています。このような事業環境のなか、将来の顧客ニーズに対応すべく、3D機器(プリンタ、スキャナー)の販売強化、スキャナーによる三次元データの作成、編集、加工業務等を積極的に営業展開し、競合他社との差別化を図ってまいりました。2016/12/13 16:03
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の複写製本事業の売上高は6千4百万円(前年同四半期比2.9%増)、損益面におきましては、営業利益は3百万円(前年同四半期比62.4%増)となりました。
《不動産事業》