建物及び構築物(純額)
連結
- 2022年7月31日
- 12億615万
- 2023年4月30日 -4.58%
- 11億5086万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/06/12 16:00
「総合建設コンサルタント事業」および「その他」セグメントにおいて、一部の土地、建物及び構築物について売却の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において、「総合建設コンサルタント事業」46,797千円、「その他」2,490千円であります。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2023/06/12 16:00
当社グループは、管理会計上の区分を基準に、事業用資産は各社に属する支社・支店等の独立した会計単会社 場所 用途 種類 減損損失(千円) ㈱ウエスコホールディングス 兵庫県豊岡市 売却予定資産 土地建物及び構築物 49,288
位、賃貸用資産および売却予定資産ならびに遊休資産は物件単位にグルーピングを行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産については「現金及び預金」が13億1千6百万円増加しております。これは当社グループの主体である総合建設コンサルタント事業の主要顧客である官公庁からの入金が事業年度末である3月に集中するためです。一方、「受取手形及び完成業務未収入金」が6億5千2百万円、未請求の債権である「契約資産」が6億1千万円それぞれ減少したことや、償還に伴い「有価証券」が9千9百万円減少しております。結果として、流動資産合計では前連結会計年度末に比べ6千万円の減少となりました。2023/06/12 16:00
固定資産については、事業所の移転に伴い減損損失を計上したこと等により「建物及び構築物」が5千5百万円、「土地」が3千5百万円それぞれ減少したことや、余剰資金運用のための公社債等の売買に伴い「投資有価証券」が8千万円減少しております。結果として、固定資産合計では前連結会計年度末に比べ1億8千8百万円の減少となりました。
(負債の部)