営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 5億9151万
- 2014年3月31日 +56.47%
- 9億2553万
個別
- 2013年3月31日
- 5億9842万
- 2014年3月31日 +54.08%
- 9億2206万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6. 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/27 16:06
(概算額の算定方法)売上高 497千円 営業損失(△) △59,827〃 経常損失(△) △59,827〃
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報は、インター社の平成25年4月1日から平成26年3月31日までの売上高及び損益情報を、影響の概算額としております。なお、特別損失として、満期保有目的有価証券の売却損37,000千円が発生しております。 - #2 業績等の概要
- また、当社グループは「生活機会の最大化」というミッションのもと、今後の成長戦略として、既存事業の展開領域及び展開地域の拡張のみならず、収益形態やビジネスモデルを拡張することで、収益構造を多層化しグループ内シナジーを最大化するために、多様な事業領域へ展開していく所存であり、この成長戦略の推進の一つとして、当連結会計年度末にインターキャピタル証券株式会社(以下「インター社」。平成26年4月1日付で「株式会社よじげん証券」へ商号変更)の全株式を取得いたしました。今後もインターネットを利用した個人による証券取引が拡大することが見込まれる中、インター社のもつ人的資源と当社グループが有するインターネットサービス提供ノウハウを融合し、多様化する投資ニーズに対応することにより、ユーザーの投資機会を最大化するサービスを構築して参ります。なお、インター社株式取得にあたり、負ののれん発生益20,965千円を特別利益に計上しております。2014/06/27 16:06
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,927,178千円(前年同期比64.4%増)、売上総利益は1,799,702千円(同71.9%増)、営業利益は925,531千円(同56.5%増)、経常利益は906,576千円(同53.3%増)、当期純利益は536,283千円(同50.3%増)となりました。
なお、セグメン卜情報との関連は、報告セグメントが1つであるため記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当連結会計年度の売上総利益は1,799,702千円(前年同期比71.9%増)となりました。2014/06/27 16:06
(営業利益)
当連結会計年度において、販売費及び一般管理費は874,170千円(前年同期比91.9%増)となりました。これは主に、人員の増加に伴う人件費の増加、売上高増加に伴い広告宣伝費が増加したこと等によるものであります。