営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 3億3425万
- 2016年6月30日 +44.82%
- 4億8404万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事業化を検討している新規事業、コンシューマ課金サービス事業等であります。2016/08/09 15:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事業化を検討している新規事業、コンシューマ課金サービス事業等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と同額となっております。2016/08/09 15:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当該領域においては、自動車EXが既存顧客との提携拡大により大きく業績を伸ばしました。2016/08/09 15:00
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,602,065千円(前年同期比51.3%増)、売上総利益は1,448,040千円(前年同期比51.6%増)、営業利益は484,046千円(前年同期比44.8%増)、経常利益は496,533千円(前年同期比52.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は271,281千円(前年同期比49.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ※ 「株価・トリプル25」達成条件型新株予約権2016/08/09 15:00
当社は、平成28年5月に第1次中期経営計画“Protostar”を公表し、営業利益率、営業利益年率成長率、ROEの3指標について、いずれにおいても25%以上(ただし、当該営業利益率、営業利益年率成長率、ROEの算出にあたり生じた1%未満の数値については、小数点第1位を四捨五入したうえで判定します。以下、「トリプル25」の達成基準に関して同じです。)を目指す経営計画目標(以下「トリプル25」という。)を掲げております。今回の資金調達手法は、一定の株価水準の達成、及び「トリプル25」の達成に連動して資金が調達される仕組みとなっております。「トリプル25の達成」とは、いずれかの事業年度に係る決算短信の数値を基準として、営業利益率、営業利益年率成長率、ROEの3指標のいずれについても25%以上の数値となることをいい、会計基準の変更等により「トリプル25」の意味が変更された場合には、当該変更後の基準を達成することをいいます。
まず、株価水準の達成に関して、第5回新株予約権と第6回新株予約権については、下表記載のとおり、下限行使価額がそれぞれ1,400円と3,420円に設定されております。本新株予約権の行使価額は、いずれの回号についても、当該回号の本新株予約権の行使がなされるごとに、行使請求日の前日における東証終値の90%相当額に修正されますが、第5回新株予約権と第6回新株予約権については、上記のとおり、下限行使価額が現状の当社株価に比べて高い水準に設定されておりますので、当社の株価水準がこれらの下限行使価額を一定程度上回らない限り、当該回号の本新株予約権の行使が起こらないことが想定されます。また、第4回新株予約権についても、下限行使価額は、発行決議日の東証終値の90%に相当する金額の水準に設定されており、発行決議日の東証終値の90%を下回る金額では株式は発行されません。このように、一定の株価水準を達成している場合にのみ行使が起こり得るという点で、「株価達成条件型」という名称としております。