四半期報告書-第14期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
- 【提出】
- 2019/08/07 16:28
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注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
6.金融商品
(1) 公正価値の測定方法
当社グループの主な金融資産及び負債の公正価値の算定方法は、次のとおりであります。
(現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務、その他の金融資産(定期預金)、その他の金融負債(預り金))
これらは短期間で決済されるものであるため、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額を公正価値とみなしております。
(敷金・保証金)
敷金・保証金については、償還予定時期を見積り、安全性の高い長期の債券の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。
(借入金)
借入金については、元利金の合計額を新規に同様に借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、短期間で決済される借入金については、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額を公正価値とみなしております。
(その他の金融負債(デリバティブ))
デリバティブについては、金融機関または外部の評価会社より入手した見積価格や、利用可能な情報に基づく適切な評価方法により、算定しております。
(2) 帳簿価額および公正価値
要約四半期連結財政状態計算書上、公正価値で測定されていない金融商品の帳簿価額と公正価値は以下のとおりであります。
(注)1. 敷金・保証金の公正価値は、レベル2に該当しております。
2. 長期借入金の公正価値は、レベル3に該当しております。
3. 1年以内返済予定の長期借入金残高を含んでおります。
(3) 公正価値ヒエラルキー
IFRS第13号「公正価値測定」は、公正価値の測定に利用するインプットの重要性を反映させた公正価値の階層を用いて、公正価値の測定を分類することを要求しております。
公正価値の階層は、以下のレベルとなっております。
レベル1:当社グループが測定日にアクセスできる、同一の資産又は負債に関する活発な市場における相場価格(無調整)
レベル2:レベル1に含まれる相場価格以外のインプットのうち、資産又は負債について直接的又は間接的に観察可能なもの
レベル3:資産又は負債に関する観察可能でないインプット
公正価値の測定に使用される公正価値の階層のレベルは、その公正価値の測定にとって重要なインプットのうち、最も低いレベルにより決定しております。
なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識しております。
公正価値の階層ごとに分類された、要約四半期連結財政状態計算書に公正価値で認識している金融資産及び金融負債は次のとおりであります。また、非経常的に公正価値で測定している金融資産及び金融負債はありません。
なお、前連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間において、レベル1,2及び3の間の振替は行っておりません。
(4) レベル3に分類される公正価値測定に関する情報
レベル3に分類した金融商品に重要性はないため、記載を省略しています。
(5) レベル3に分類された金融商品の期首残高から期末残高への調整表
レベル3に分類した金融商品に重要性はないため、記載を省略しています。
(1) 公正価値の測定方法
当社グループの主な金融資産及び負債の公正価値の算定方法は、次のとおりであります。
(現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務、その他の金融資産(定期預金)、その他の金融負債(預り金))
これらは短期間で決済されるものであるため、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額を公正価値とみなしております。
(敷金・保証金)
敷金・保証金については、償還予定時期を見積り、安全性の高い長期の債券の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。
(借入金)
借入金については、元利金の合計額を新規に同様に借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、短期間で決済される借入金については、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額を公正価値とみなしております。
(その他の金融負債(デリバティブ))
デリバティブについては、金融機関または外部の評価会社より入手した見積価格や、利用可能な情報に基づく適切な評価方法により、算定しております。
(2) 帳簿価額および公正価値
要約四半期連結財政状態計算書上、公正価値で測定されていない金融商品の帳簿価額と公正価値は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||
| 前連結会計年度 | 当第1四半期連結会計期間 | |||
| (2019年3月31日) | (2019年6月30日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 償却原価で測定される金融資産 | ||||
| 敷金・保証金(注)1 | 400 | 402 | 391 | 393 |
| 償却原価で測定される金融負債 | ||||
| 長期借入金(注)2及び(注)3 | 1,491 | 1,490 | 1,091 | 1,090 |
(注)1. 敷金・保証金の公正価値は、レベル2に該当しております。
2. 長期借入金の公正価値は、レベル3に該当しております。
3. 1年以内返済予定の長期借入金残高を含んでおります。
(3) 公正価値ヒエラルキー
IFRS第13号「公正価値測定」は、公正価値の測定に利用するインプットの重要性を反映させた公正価値の階層を用いて、公正価値の測定を分類することを要求しております。
公正価値の階層は、以下のレベルとなっております。
レベル1:当社グループが測定日にアクセスできる、同一の資産又は負債に関する活発な市場における相場価格(無調整)
レベル2:レベル1に含まれる相場価格以外のインプットのうち、資産又は負債について直接的又は間接的に観察可能なもの
レベル3:資産又は負債に関する観察可能でないインプット
公正価値の測定に使用される公正価値の階層のレベルは、その公正価値の測定にとって重要なインプットのうち、最も低いレベルにより決定しております。
なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識しております。
公正価値の階層ごとに分類された、要約四半期連結財政状態計算書に公正価値で認識している金融資産及び金融負債は次のとおりであります。また、非経常的に公正価値で測定している金融資産及び金融負債はありません。
| (単位:百万円) | |||||
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 帳簿価額 | 公正価値 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||
| 金融負債 | |||||
| その他の金融負債 | |||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | |||||
| デリバティブ | 0 | - | 0 | - | 0 |
| 負債合計 | 0 | - | 0 | - | 0 |
| (単位:百万円) | |||||
| 当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日) | 帳簿価額 | 公正価値 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||
| 金融負債 | |||||
| その他の金融負債 | |||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | |||||
| デリバティブ | 3 | - | 3 | - | 3 |
| 負債合計 | 3 | - | 3 | - | 3 |
なお、前連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間において、レベル1,2及び3の間の振替は行っておりません。
(4) レベル3に分類される公正価値測定に関する情報
レベル3に分類した金融商品に重要性はないため、記載を省略しています。
(5) レベル3に分類された金融商品の期首残高から期末残高への調整表
レベル3に分類した金融商品に重要性はないため、記載を省略しています。