有価証券報告書-第13期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/28 16:31
- 【資料】
- PDFをみる
注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)
25.顧客との契約から生じる収益
(1) 収益の分解
当社グループでは、ユーザー課金モデルを中心とした、単一セグメントのライフメディアプラットフォーム事業を展開しております。
顧客との契約から認識した収益の分解は、以下の通りであります。
(2) 契約残高
当社グループの契約残高は以下の通りであります。
(単位:百万円)
(注)1. 顧客との契約から生じた債権
顧客との契約から生じた債権は、主に当社グループが提供しているライフメディアプラットフォーム事業により生じた債権等で構成されております。
2. 契約資産
契約資産は、主にソフトウェアの受注製作により生じた債権であり、連結財政状態計算書において営業債権及びその他の債権に含めております。
3. 契約負債
契約負債は、主にソフトウェア利用料の前受収益と顧客からの前受金であり、連結財政状態計算書においてその他の流動負債に含めております。期首における契約負債のうち収益に認識した金額は、当連結会計年度において、46百万円であります。
当社グループの契約残高は、顧客との契約から生じた債権(受取手形及び売掛金)のみであり、残高は「注記〇.営業債権及びその他の短期債権」に記載しておりま
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4) 顧客との契約の獲得または履行コストについて認識した資産
当社グループにおいて、契約の獲得または履行のコストから認識した資産はありません。
当社グループにおいて、契約の獲得または履行のコストから認識した資産はありません。
(1) 収益の分解
当社グループでは、ユーザー課金モデルを中心とした、単一セグメントのライフメディアプラットフォーム事業を展開しております。
顧客との契約から認識した収益の分解は、以下の通りであります。
| (単位:百万円) | |||||
| 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |||||
| ライフメディアプラットフォーム事業 | その他 | 小計 | 調整額 | 合計 | |
| 人材領域 | 8,562 | - | 8,562 | - | 8,562 |
| 不動産領域 | 2,322 | - | 2,322 | - | 2,322 |
| 生活領域 | 1,505 | - | 1,505 | - | 1,505 |
| その他 | - | 531 | 531 | △67 | 464 |
| 合計 | 12,390 | 531 | 12,921 | △67 | 12,854 |
(2) 契約残高
当社グループの契約残高は以下の通りであります。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度期首 2018年4月1日 | 当連結会計年度期末 2019年3月31日 | |
| 顧客との契約から生じた債権 (注)1 | 1,760 | 1,973 |
| 契約資産 (注)2 | - | 128 |
| 契約負債 (注)3 | 130 | 147 |
(注)1. 顧客との契約から生じた債権
顧客との契約から生じた債権は、主に当社グループが提供しているライフメディアプラットフォーム事業により生じた債権等で構成されております。
2. 契約資産
契約資産は、主にソフトウェアの受注製作により生じた債権であり、連結財政状態計算書において営業債権及びその他の債権に含めております。
3. 契約負債
契約負債は、主にソフトウェア利用料の前受収益と顧客からの前受金であり、連結財政状態計算書においてその他の流動負債に含めております。期首における契約負債のうち収益に認識した金額は、当連結会計年度において、46百万円であります。
当社グループの契約残高は、顧客との契約から生じた債権(受取手形及び売掛金)のみであり、残高は「注記〇.営業債権及びその他の短期債権」に記載しておりま
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4) 顧客との契約の獲得または履行コストについて認識した資産
当社グループにおいて、契約の獲得または履行のコストから認識した資産はありません。
当社グループにおいて、契約の獲得または履行のコストから認識した資産はありません。