有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 指標及び目標
a.人材の育成及び社内環境整備の方針に関する指標の実績及び目標
当社の人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の実績は、以下の通りとなっております。また、当社では、女性活躍推進法における一般事業主行動計画に沿って、2025年3月31日までに女性管理職者比率20%(2023年3月31日現在においては、女性管理職者比率11.3%)以上を目指しております。この目標達成に向けて、「フレックスタイム制度」や「在宅勤務制度」といった柔軟な働き方を推進する制度や、「ファミリーサポート特別休暇」といった従業員の多様なライフステージに沿った制度を導入し、事業成長に寄与する人材の定着に努めてまいります。
社会指標の推移
(注)1.2023年3月31日現在の当社の数値。
2.M&Aによる増加した従業員の平均勤続年数は引き継いでおりません。
3.従業員数は期末正社員数であり、臨時雇用者数(契約社員、派遣社員及びアルバイト)は、年間平均人員を[ ]内に外数で記載しております。なお、当社から他社への出向者を含み、他社から当社への出向者を除いております。また、2023年3月期より集計方法を変更し、従業員数に含めていた契約社員を臨時雇用者数に含めております。
4.前事業年度の数値を変更後の集計方法に組み替えて比較した場合、前事業年度末に比べ従業員数が29名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴う中途採用、新卒採用の増加によるものであります。
b.環境における指標及び目標
当社グループは、IT企業を主とする企業特性から、CO2排出量の算定を当社オフィスからの排出を対象範囲とし、2022年3月期より情報開示に取り組んでいます。今後は、当社グループ内におけるCO2排出量の測定、定点で測定できるスキームを整え、中長期でのCO2排出量削減目標を設定し、目標達成に向け、環境に配慮した活動を推進・推奨してまいります。
環境指標の推移
(注)1.SCOPE1は、当社におけるガス直接使用にかかる二酸化炭素排出量。
2.SCOPE2は、当社における電気使用にかかる二酸化炭素排出量。
3.電気使用・CO2排出量は、当社のみの数値。
a.人材の育成及び社内環境整備の方針に関する指標の実績及び目標
当社の人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の実績は、以下の通りとなっております。また、当社では、女性活躍推進法における一般事業主行動計画に沿って、2025年3月31日までに女性管理職者比率20%(2023年3月31日現在においては、女性管理職者比率11.3%)以上を目指しております。この目標達成に向けて、「フレックスタイム制度」や「在宅勤務制度」といった柔軟な働き方を推進する制度や、「ファミリーサポート特別休暇」といった従業員の多様なライフステージに沿った制度を導入し、事業成長に寄与する人材の定着に努めてまいります。
社会指標の推移
| 社会指標 | 2020年3月期 | 2021年3月期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | |
| 雇用者数(人) | 従業員数 [外、平均臨時雇用者数] | 140 [20] | 198 [51] | 203 [58] | 229 [79] |
| 管理職数(人) | 男性 | 24 | 32 | 42 | 55 |
| 女性 | 5 | 5 | 5 | 7 | |
| 合計 | 29 | 37 | 47 | 62 | |
| 事業責任者数(人) | 8 | 9 | 13 | 16 | |
| 平均年齢(歳) | 男性 | 33 | 33 | 33 | 32 |
| 女性 | 32 | 32 | 33 | 33 | |
| 平均勤続年数(年) | 男性 | 2.42 | 2.25 | 2.67 | 2.92 |
| 女性 | 2.50 | 2.33 | 2.50 | 2.83 | |
(注)1.2023年3月31日現在の当社の数値。
2.M&Aによる増加した従業員の平均勤続年数は引き継いでおりません。
3.従業員数は期末正社員数であり、臨時雇用者数(契約社員、派遣社員及びアルバイト)は、年間平均人員を[ ]内に外数で記載しております。なお、当社から他社への出向者を含み、他社から当社への出向者を除いております。また、2023年3月期より集計方法を変更し、従業員数に含めていた契約社員を臨時雇用者数に含めております。
4.前事業年度の数値を変更後の集計方法に組み替えて比較した場合、前事業年度末に比べ従業員数が29名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴う中途採用、新卒採用の増加によるものであります。
b.環境における指標及び目標
当社グループは、IT企業を主とする企業特性から、CO2排出量の算定を当社オフィスからの排出を対象範囲とし、2022年3月期より情報開示に取り組んでいます。今後は、当社グループ内におけるCO2排出量の測定、定点で測定できるスキームを整え、中長期でのCO2排出量削減目標を設定し、目標達成に向け、環境に配慮した活動を推進・推奨してまいります。
環境指標の推移
| 環境指標 | 2020年3月期 | 2021年3月期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | |
| 電気使用・ CO2排出量 | SCOPE1(kg-CO2) | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| SCOPE2(kg-CO2) | 128.5 | 195.9 | 208.8 | 226.5 | |
| 計(kg-CO2) | 128.5 | 195.9 | 208.8 | 226.5 | |
| 電気使用量(kwh) | 290,751 | 445,737 | 475,727 | 495,949 | |
(注)1.SCOPE1は、当社におけるガス直接使用にかかる二酸化炭素排出量。
2.SCOPE2は、当社における電気使用にかかる二酸化炭素排出量。
3.電気使用・CO2排出量は、当社のみの数値。