有価証券報告書-第9期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ブレイン・ラボ(以下「ブレイン社」)
事業の内容 人材紹介会社向けコンサルティング、サポート業務等
② 企業結合を行った主な理由
ブレイン社買収により、ブレイン社の求人業界向けシステムを提供することで、B2B事業領域へと参画し、ビジネスモデルの多角化を図るとともに、市場拡大の見込まれる求人市場でのサービス強化を図ることを目的としております。また、データベース・システム構築面でのシナジーの創出により、当社グループの事業・収益基盤の更なる拡大を図るためです。
③ 企業結合日
平成26年7月17日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権比率の100%を所有したため、当社を取得企業としております。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年7月18日から平成27年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,024,476千円
② 発生原因
主として被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力によるものであり
ます。
③ 償却の方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 238,054 千円
固定資産 31,549 千円
資産合計 269,603 千円
流動負債 97,579 千円
固定負債 25,500 千円
負債合計 123,079 千円
(6) 企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益
計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 122,995 千円
営業利益 42,191 千円
経常利益 42,007 千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社リジョブ(以下「リジョブ社」)
事業の内容 インターネットメディア事業、web コンサルティング事業、美容・ヘルスケア業界支援事業、出版事業、開業コンサルティング事業等
② 企業結合を行った主な理由
リジョブ社買収により、美容ヘルスケア領域へ参入することで展開領域を拡張させ、当社の持
つサイト運営ノウハウやウェブマーケティングノウハウを最大限活用することで、当社グルー
プ事業規模の更なる成長を目的としております。また、リジョブ社が持つ営業ノウハウを当社
既存サービスにおいても有効に活用することで、既存事業領域における新規クライアント拡
張・既存クライアントに対するアップセル力向上を図るためです。
③ 企業結合日
平成26年9月26日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権比率の100%を所有したため、当社を取得企
業としております。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年9月27日から平成27年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,805,431千円
② 発生原因
主として被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力によるものであ
ります。
③ 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 471,735 千円
固定資産 47,477 千円
資産合計 519,212 千円
流動負債 316,772 千円
固定負債 26,871 千円
負債合計 343,643 千円
(6) 企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益
計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 503,416 千円
営業利益 87,395 千円
経常利益 75,761 千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 エアロノーツ株式会社
事業の内容 モバイルメディア事業、メディア&ソリューション事業等
② 企業結合を行った主な理由
エアロノーツ株式会社買収により、当社の連結子会社である株式会社にじげんで展開中の電
話占い事業とのシナジーが大きく見込めることが主な理由となります。具体的には当社グルー
プとして培ってきたweb集客力を生かすことで、エアロノーツ株式会社の持つ顧客基盤へのアプ
ローチを実施し、事業拡大を行って参ります。また、株式会社にじげんとして、エンターテイ
ンメント領域への積極展開をすることで、にじげん社の収益最大化及び、グループポートフォ
リオの拡大を目指して参ります。
③ 企業結合日
平成27年2月9日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社の連結子会社である株式会社にじげんが議決権比率
の100%を所有したため、株式会社にじげんを取得企業としております。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年2月10日から平成27年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金及び預金 250,000千円
取得に直接要した費用 アドバイザリー費用等 950千円
取得原価 250,950千円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
243,292千円
② 発生原因
主として被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力によるものであ
ります。
③ 償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 53,402 千円
固定資産 2,833 千円
資産合計 56,235 千円
流動負債 12,554 千円
固定負債 36,000 千円
負債合計 48,554 千円
(6) 企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益
計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 144,217 千円
営業利益 14,456 千円
経常利益 15,606 千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ブレイン・ラボ(以下「ブレイン社」)
事業の内容 人材紹介会社向けコンサルティング、サポート業務等
② 企業結合を行った主な理由
ブレイン社買収により、ブレイン社の求人業界向けシステムを提供することで、B2B事業領域へと参画し、ビジネスモデルの多角化を図るとともに、市場拡大の見込まれる求人市場でのサービス強化を図ることを目的としております。また、データベース・システム構築面でのシナジーの創出により、当社グループの事業・収益基盤の更なる拡大を図るためです。
③ 企業結合日
平成26年7月17日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権比率の100%を所有したため、当社を取得企業としております。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年7月18日から平成27年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 1,170,000千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 1,000千円 |
| 取得原価 | 1,171,000千円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,024,476千円
② 発生原因
主として被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力によるものであり
ます。
③ 償却の方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 238,054 千円
固定資産 31,549 千円
資産合計 269,603 千円
流動負債 97,579 千円
固定負債 25,500 千円
負債合計 123,079 千円
(6) 企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益
計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 122,995 千円
営業利益 42,191 千円
経常利益 42,007 千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社リジョブ(以下「リジョブ社」)
事業の内容 インターネットメディア事業、web コンサルティング事業、美容・ヘルスケア業界支援事業、出版事業、開業コンサルティング事業等
② 企業結合を行った主な理由
リジョブ社買収により、美容ヘルスケア領域へ参入することで展開領域を拡張させ、当社の持
つサイト運営ノウハウやウェブマーケティングノウハウを最大限活用することで、当社グルー
プ事業規模の更なる成長を目的としております。また、リジョブ社が持つ営業ノウハウを当社
既存サービスにおいても有効に活用することで、既存事業領域における新規クライアント拡
張・既存クライアントに対するアップセル力向上を図るためです。
③ 企業結合日
平成26年9月26日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権比率の100%を所有したため、当社を取得企
業としております。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年9月27日から平成27年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 1,980,000千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 1,000千円 |
| 取得原価 | 1,981,000千円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,805,431千円
② 発生原因
主として被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力によるものであ
ります。
③ 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 471,735 千円
固定資産 47,477 千円
資産合計 519,212 千円
流動負債 316,772 千円
固定負債 26,871 千円
負債合計 343,643 千円
(6) 企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益
計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 503,416 千円
営業利益 87,395 千円
経常利益 75,761 千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 エアロノーツ株式会社
事業の内容 モバイルメディア事業、メディア&ソリューション事業等
② 企業結合を行った主な理由
エアロノーツ株式会社買収により、当社の連結子会社である株式会社にじげんで展開中の電
話占い事業とのシナジーが大きく見込めることが主な理由となります。具体的には当社グルー
プとして培ってきたweb集客力を生かすことで、エアロノーツ株式会社の持つ顧客基盤へのアプ
ローチを実施し、事業拡大を行って参ります。また、株式会社にじげんとして、エンターテイ
ンメント領域への積極展開をすることで、にじげん社の収益最大化及び、グループポートフォ
リオの拡大を目指して参ります。
③ 企業結合日
平成27年2月9日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社の連結子会社である株式会社にじげんが議決権比率
の100%を所有したため、株式会社にじげんを取得企業としております。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年2月10日から平成27年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金及び預金 250,000千円
取得に直接要した費用 アドバイザリー費用等 950千円
取得原価 250,950千円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
243,292千円
② 発生原因
主として被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力によるものであ
ります。
③ 償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 53,402 千円
固定資産 2,833 千円
資産合計 56,235 千円
流動負債 12,554 千円
固定負債 36,000 千円
負債合計 48,554 千円
(6) 企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益
計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 144,217 千円
営業利益 14,456 千円
経常利益 15,606 千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。