有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、主としてインターネット関連事業並びにこれらに付帯する業務である「ライフサービスプラットフォーム事業」を展開しており、報告セグメントは1つであります。
(2) 報告セグメントの売上収益及び業績
報告セグメントの売上収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と同一であります。
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事業化を検討している新規事業及びコンシューマ課金サービス事業等であります。
2.セグメント利益は、売上収益に売上原価、販売費及び一般管理費、その他の収益、その他の費用を加減算して算定しております。
3.資産、負債及びその他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはしていないため、記載しておりません。
4.ライフサービスプラットフォーム事業のセグメント利益には減損損失26百万円を含んでおります。
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事業化を検討している新規事業及びコンシューマ課金サービス事業等であります。
2.セグメント利益は、売上収益に売上原価、販売費及び一般管理費、その他の収益、その他の費用を加減算して算定しております。
3.資産、負債及びその他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはしていないため、記載しておりません。
(3) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上収益は以下のとおりであります。
(注)第3四半期連結会計期間において、当社連結子会社である株式会社三光アドを、同じく連結子会社である株式会社オーサムエージェントを存続会社として吸収合併いたしました。これに伴い、従来「Life Service」に含めていた株式会社三光アドの事業を、当連結会計年度の期首より、株式会社オーサムエージェントが属する「Vertical HR」に含める区分に変更しております。なお、前連結会計年度については、当該変更後の区分で表示しております。
(4) 地域に関する情報
① 外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しております。
② 非流動資産
本邦に所在している非流動資産が連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。
(5) 主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引による売上収益が当社グループの売上収益の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しております。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、主としてインターネット関連事業並びにこれらに付帯する業務である「ライフサービスプラットフォーム事業」を展開しており、報告セグメントは1つであります。
(2) 報告セグメントの売上収益及び業績
報告セグメントの売上収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と同一であります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 | 連結損益計算書計上額 | |
| ライフサービス プラットフォーム 事業 | |||||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客への売上収益 | 24,835 | 615 | 25,450 | - | 25,450 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | - | 324 | 324 | △324 | - |
| 計 | 24,835 | 939 | 25,774 | △324 | 25,450 |
| セグメント利益 (注)2、4 | 5,602 | 77 | 5,678 | △21 | 5,657 |
| 営業利益 | 5,657 | ||||
| 金融収益 | 33 | ||||
| 金融費用 | △33 | ||||
| 持分法による投資損益 (△は損失) | △0 | ||||
| 税引前当期利益 | 5,657 | ||||
| (その他の開示項目) | |||||
| 減価償却費及び償却費 | 1,388 | 26 | 1,414 | △19 | 1,395 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事業化を検討している新規事業及びコンシューマ課金サービス事業等であります。
2.セグメント利益は、売上収益に売上原価、販売費及び一般管理費、その他の収益、その他の費用を加減算して算定しております。
3.資産、負債及びその他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはしていないため、記載しておりません。
4.ライフサービスプラットフォーム事業のセグメント利益には減損損失26百万円を含んでおります。
| 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 | 連結損益計算書計上額 | |
| ライフサービス プラットフォーム 事業 | |||||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客への売上収益 | 28,549 | 672 | 29,221 | - | 29,221 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | - | 289 | 289 | △289 | - |
| 計 | 28,549 | 961 | 29,510 | △289 | 29,221 |
| セグメント利益 (注)2 | 5,764 | 142 | 5,906 | 6 | 5,913 |
| 営業利益 | 5,913 | ||||
| 金融収益 | 72 | ||||
| 金融費用 | △39 | ||||
| 持分法による投資損益 (△は損失) | △0 | ||||
| 税引前当期利益 | 5,946 | ||||
| (その他の開示項目) | |||||
| 減価償却費及び償却費 | 1,684 | 15 | 1,699 | △27 | 1,672 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事業化を検討している新規事業及びコンシューマ課金サービス事業等であります。
2.セグメント利益は、売上収益に売上原価、販売費及び一般管理費、その他の収益、その他の費用を加減算して算定しております。
3.資産、負債及びその他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはしていないため、記載しておりません。
(3) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上収益は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| Vertical HR | 11,270 | 13,576 |
| Living Tech | 6,089 | 6,933 |
| Life Service | 7,476 | 8,040 |
| その他 | 615 | 672 |
| 合計 | 25,450 | 29,221 |
(注)第3四半期連結会計期間において、当社連結子会社である株式会社三光アドを、同じく連結子会社である株式会社オーサムエージェントを存続会社として吸収合併いたしました。これに伴い、従来「Life Service」に含めていた株式会社三光アドの事業を、当連結会計年度の期首より、株式会社オーサムエージェントが属する「Vertical HR」に含める区分に変更しております。なお、前連結会計年度については、当該変更後の区分で表示しております。
(4) 地域に関する情報
① 外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しております。
② 非流動資産
本邦に所在している非流動資産が連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。
(5) 主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引による売上収益が当社グループの売上収益の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しております。