- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<資産合計>当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末並の893億16百万円となりました。主な内訳は、流動資産は、現金及び預金は増加したものの、有価証券や受取手形及び売掛金の減少などにより、7.4%減少の362億67百万円となりました。固定資産は、建物及び構築物の増加などにより、5.7%増加の530億49百万円となりました。
<負債合計>当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて16.1%減少の175億37百万円となりました。主な内訳は、流動負債は、支払手形及び買掛金の減少などにより、22.4%減少の103億77百万円となりました。固定負債は、繰延税金負債の減少などにより、5.1%減少の71億60百万円となりました。
<純資産合計>当連結会計年度末の純資産合計は、利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べて4.9%増加の717億79百万円となりました。
2016/03/31 13:51- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に株式、債券及び証券投資信託受益証券であり、市場価格の変動リスクに晒されております。このうち一部は、為替の変動リスクに晒されております。営業債務である支払手形及び買掛金、未払金、未払法人税等は、全て1年以内の支払期日であります。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。デリバティブ取引は、為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
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