有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境において、前事業年度より開始したSNSデータの活用を支援する「BRANDCo(ブランコ)」は、順調にサービスが立上がり、シンガポール子会社についても、「Facebook Marketing Partners(※)」への認定を受けて、順調な引合いの獲得及びサービスの強化を続けております。しかしながら、既存事業については、「モニプラFacebookサービス等」の改良、拡販による顧客企業及び会員ユーザーの獲得、サービス拡大に努めてまいりましたが、昨年11月のFacebookのポリシー変更を受け、顧客企業からの新規受注が減少する傾向が続き、「モニプラ」等の既存サービスの売上高が当初の想定より下回る結果となりました。2015/08/13 16:00
また、当期の業績見込みを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額を計上することとしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,023,683千円、営業損失は258,179千円、経常損失は258,694千円、四半期純損失は303,658千円となりました。