- 6082
- 2026/09/10
- 時価
- 108億円
- PER 予
- 24.77倍
- 2014年以降
- 8.69-39.04倍
(2014-2026年) - PBR
- 1.08倍
- 2014年以降
- 1.03-7.19倍
(2014-2026年) - 配当 予
- 1.51%
- ROE 予
- 4.37%
- ROA 予
- 2.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 19億2268万
- 2021年12月31日 -15.77%
- 16億1953万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/14 15:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ264千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は529千円増加しております。
一方、収益認識会計基準の適用により、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」のうち、商品販売時に顧客へポイントを付与するものについては、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間においては、2020年4月に初めて発令された緊急事態宣言による特需効果がなくなったことで第1四半期の売上高は減少しておりますが、日常利用としてのフードデリバリー需要の増加を背景に、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」の売上が堅調に推移したこと等により、売上高は前年同四半期と比べて増加しております。一方で、新型コロナウイルスや資源価格上昇の影響等によって仕入環境は厳しい状況で推移しており、売上原価は前年同四半期と比べて増加しております。また、新ブランドの開発やシステム投資などを行った事により、販売費及び一般管理費は増加しております。これらの活動により、営業利益は前年同四半期と比べ減少いたしました。2022/02/14 15:00
営業外損益においては、前連結会計年度において直営店設備を加盟店に売却したことによる固定資産売却益を計上している事、及び連結子会社である投資事業有限責任組合が保有する投資有価証券の売却益が減少している事などにより営業外利益は前年同四半期と比べて減少しております。これらにより経常利益は前年同四半期と比べ減少いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高19,151百万円(前年同四半期比0.9%増)、営業利益1,547百万円(前年同四半期比14.7%減)、経常利益1,619百万円(前年同四半期比15.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,033百万円(前年同四半期比17.1%減)となりました。