- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(注)1.勤続年数は小数第2位を四捨五入しております。
2.不動産部門とはホテル事業を除く不動産・建設事業、不動産賃貸事業、資産活用事業、本部を指しております。
3.実績値は各年3月31日現在の数値を指しております。
2025/06/27 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/27 15:00- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として、不動産・建設事業、不動産賃貸事業及びホテル事業における空調設備(建物附属設備)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/06/27 15:00- #4 事業の内容
また、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。
(不動産賃貸事業)
2024年11月1日付けで、株式会社シージェーシー管理センターは、株式会社アイワライフネットを吸収合併しております。
2025/06/27 15:00- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは10年~20年間の均等償却しております。2025/06/27 15:00 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 土地有効活用事業」としていた報告セグメント名称について、事業内容をより適切に表示するため、「資産活用事業」に変更しております。当該セグメントの名称変更によりセグメント情報に与える影響はありません。また、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
② 当連結会計年度より、業績管理区分を見直したことにより、従来「不動産・建設事業」セグメントに含まれていた株式会社アイワライフネットの事業を「不動産賃貸事業」セグメントに含める方法に変更しております。また、当社グループの株式会社シージェーシー管理センターと株式会社アイワライフネットは、2024年11月1日付けで存続会社を「株式会社シージェーシー管理センター」として合併いたしました。前年同期間との比較につきましても、合併後の区分に基づいております。前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2025/06/27 15:00 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社のセグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報入手が可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門ごとに取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社は、事業領域を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「不動産・建設事業」、「不動産賃貸事業」、「資産活用事業」、「ホテル事業」の4つとなっております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/27 15:00- #8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| 不動産・建設事業 | 86 | [-] |
| 不動産賃貸事業 | 82 | [12] |
| 資産活用事業 | 3 | [-] |
(注)1.従業員数は契約社員を含む就業人員であります。
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員(パートタイマー)の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2025/06/27 15:00- #9 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 2013年12月 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場。 |
| 2014年4月 | 不動産・建設事業において狭山金剛店を大阪狭山市に開設。不動産賃貸事業においてエイブルネットワーク和歌山北店を和歌山市に開設。 |
| 2014年10月 | 不動産賃貸事業においてエイブルネットワーク岩出店を岩出市に開設。 |
| 2015年4月 | 介護サービス付き施設「介護施設はなみずき」を和歌山市に開設。(2020年6月事業譲渡) |
2025/06/27 15:00- #10 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 不動産賃貸事業 | 工具、器具及び備品 | 和歌山県和歌山市 | 1,786千円 |
| ホテル事業 | 工具、器具及び備品 | 和歌山県岩出市 | 1,697千円 |
当社は、事業領域を基礎とした商品・サービス別のセグメントに基づきグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、
不動産賃貸事業に供している資産のうち、遊休状態になり回収可能価額を著しく低下させる変化が生じた資産の簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失1,786千円として特別損失に計上しました。
2025/06/27 15:00- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産については、前連結会計年度末に比べ2,058百万円減少し、8,557百万円となりました。これは主として、販売用不動産の減少1,530百万円、未成工事支出金の減少508百万円、現金及び預金の減少85百万円及びその他の流動資産の増加64百万円を反映したものであります。
固定資産については、前連結会計年度末に比べ1,361百万円増加し、23,182百万円となりました。これは主として、建物及び構築物(純額)の増加818百万円、土地の増加678百万円、建設仮勘定の減少84百万円及びのれんの減少37百万円を反映したものであります。
(負債)
2025/06/27 15:00- #12 設備投資等の概要
重要な設備の投資、除却又は売却等はありません。
(2)不動産賃貸事業
当連結会計年度の設備投資等の主なものは、和歌山県和歌山市田中町のマンションの取得(721,136千円)、和歌山県和歌山市平井の貸地の取得(193,194千円)、和歌山県和歌山市十番丁のコインパーキングの取得(171,012千円)であります。
2025/06/27 15:00- #13 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/27 15:00- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは10年~20年間の均等償却しております。
2025/06/27 15:00- #15 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社の主要事業である不動産・建設事業は、安定性を重視した事業展開が必要であります。また不動産賃貸事業は、事業規模の拡大戦略に基づき購入計画を立てておりますが、物件情報は不定期に取得されるものであること及び投資額が計画より大きくなる場合もあり、時期や規模等を事前に予想することは困難であります。このような市場で事業展開を円滑に行うためには、安定的な経営基盤の確保と財務体質の強化を図ることが重要な課題であります。
株主各位の将来の安定的な利益確保を図るため、企業体質の強化・充実と今後の事業展開に備えて内部留保の拡大に努めるとともに、株主各位への利益配分につきましては、安定的な配当継続とともに、各期の業績に応じた配当等を実施することを基本方針としております。内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした事業原資として利用していく予定であります。
2025/06/27 15:00- #16 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に不動産・建設事業及び不動産賃貸事業を行うための事業計画に照らして必要な資金を、主に銀行等金融機関からの借入及び社債発行等により調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、投機的な取引は行わない方針です。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2025/06/27 15:00