3293 アズマハウス

3293
2026/07/31
時価
62億円
PER 予
9.78倍
2014年以降
5.05-12.89倍
(2014-2026年)
PBR
0.36倍
2014年以降
0.31-0.66倍
(2014-2026年)
配当 予
4.52%
ROE 予
3.68%
ROA 予
1.99%
資料
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アズマハウス(3293)の経常利益又は経常損失(△) - 不動産賃貸事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2018年3月31日
8億4439万
2019年3月31日 -0.98%
8億3609万
2020年3月31日 +7.24%
8億9660万
2021年3月31日 -8.45%
8億2084万
2022年3月31日 +16.71%
9億5802万
2023年3月31日 -6.18%
8億9880万
2024年3月31日 -0.38%
8億9539万
2025年3月31日 +18.61%
10億6199万
2026年3月31日 +5.8%
11億2359万

個別

2013年3月31日
5億7992万
2014年3月31日 +10.67%
6億4182万
2015年3月31日 -3.82%
6億1728万
2016年3月31日 -3.95%
5億9288万
2017年3月31日 +9.63%
6億4996万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(注)1.勤続年数は小数第2位を四捨五入しております。
2.不動産部門とはホテル事業を除く不動産・建設事業、不動産賃貸事業、資産活用事業、本部を指しております。
3.実績値は各年3月31日現在の数値を指しております。
2026/06/29 12:31
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.負債については、事業セグメントに配分しておりません。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社(興國不動産株式会社)等の事業活動を含んでおります。
2026/06/29 12:31
#3 セグメント表の脚注(連結)
債については、事業セグメントに配分しておりません。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社(興國不動産株式会社)等の事業活動を含んでおります。2026/06/29 12:31
#4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として、不動産・建設事業、不動産賃貸事業及びホテル事業における空調設備(建物附属設備)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/29 12:31
#5 事業の内容
分譲土地販売、建売住宅販売、売建住宅販売、注文建築を主力に、不動産販売、不動産仲介にいたる不動産に関連する全ての業務について、和歌山県和歌山市に3支店、和歌山県岩出市及び大阪府大阪狭山市に各1支店を展開し、地域密着型の店舗運営を行っております。また、中古住宅のリフォーム提案及びリフォーム工事等の請負業務、不動産購入に伴う損害保険代理業務及びローン事務代行業務等も不動産取引派生事業として行っております。
(2)不動産賃貸事業
不動産賃貸経営を主力に、不動産賃貸管理、不動産賃貸仲介を、和歌山県和歌山市に4支店、和歌山県岩出市に1支店及び和歌山県橋本市に1支店を展開しております。
2026/06/29 12:31
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社のセグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報入手が可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門ごとに取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社は、事業領域を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「不動産・建設事業」、「不動産賃貸事業」、「資産活用事業」、「ホテル事業」の4つとなっております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/29 12:31
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
セグメント間取引--
連結財務諸表の経常利益1,152,338917,602
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び管理部門の一般管理費であります。
2026/06/29 12:31
#8 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
不動産・建設事業83[-]
不動産賃貸事業80[11]
資産活用事業3[-]
(注)1.従業員数は契約社員を含む就業人員であります。
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員(パートタイマー)の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2026/06/29 12:31
#9 沿革
2【沿革】
年月事項
2013年12月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場。
2014年4月不動産・建設事業において狭山金剛店を大阪狭山市に開設。不動産賃貸事業においてエイブルネットワーク和歌山北店を和歌山市に開設。
2014年10月不動産賃貸事業においてエイブルネットワーク岩出店を岩出市に開設。
2015年4月介護サービス付き施設「介護施設はなみずき」を和歌山市に開設。(2020年6月事業譲渡)
2026/06/29 12:31
#10 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
用途種類場所減損損失
不動産賃貸事業工具、器具及び備品和歌山県和歌山市1,786千円
ホテル事業工具、器具及び備品和歌山県岩出市1,697千円
当社は、事業領域を基礎とした商品・サービス別のセグメントに基づきグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、不動産賃貸事業に供している資産のうち、遊休状態になり回収可能価額を著しく低下させる変化が生じた資産の簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失1,786千円として特別損失に計上しました。
2026/06/29 12:31
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、収益性を明確に表す経常利益及び売上高経常利益率と安全性及び健全性を表す自己資本比率を経営指標としております。なお、売上高経常利益率については、8%以上、自己資本比率については、40%以上を維持することを目標としております。
2026/06/29 12:31
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ホテル事業につきましては、継続的な円安基調がインバウンド需要につながりましたが、国内旅行需要は、個人消費が停滞傾向となり伸び悩みました。また、原材料費及び人件費の高騰に伴い、商品・サービスの内容を変更し、適正性及び快適性の向上を実践してまいりました。
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は11,622百万円(前年同期比12.5%減)、営業利益は1,010百万円(前年同期比17.9%減)、経常利益は917百万円(前年同期比20.4%減)、売上高経常利益率は7.9%(前年同期8.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は504百万円(前年同期比34.1%減)となりました。
セグメントごとの販売状況は次のとおりであります。
2026/06/29 12:31
#13 設備投資等の概要
重要な設備の投資、除却又は売却等はありません。
(2)不動産賃貸事業
当連結会計年度の設備投資等の主なものは、和歌山県和歌山市西小二里のテナントの取得(146,472千円)、和歌山県和歌山市次郎丸のテナント・集合住宅の取得(115,243千円)、和歌山県和歌山市砂山南の集合住宅の取得(104,376千円)であります。
2026/06/29 12:31
#14 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社の主要事業である不動産・建設事業は、安定性を重視した事業展開が必要であります。また不動産賃貸事業は、事業規模の拡大戦略に基づき購入計画を立てておりますが、物件情報は不定期に取得されるものであること及び投資額が計画より大きくなる場合もあり、時期や規模等を事前に予想することは困難であります。このような市場で事業展開を円滑に行うためには、安定的な経営基盤の確保と財務体質の強化を図ることが重要な課題であります。
株主各位の将来の安定的な利益確保を図るため、企業体質の強化・充実と今後の事業展開に備えて内部留保の拡大に努めるとともに、株主各位への利益配分につきましては、安定的な配当継続とともに、各期の業績に応じた配当等を実施することを基本方針としております。内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした事業原資として利用していく予定であります。
2026/06/29 12:31
#15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に不動産・建設事業及び不動産賃貸事業を行うための事業計画に照らして必要な資金を、主に銀行等金融機関からの借入及び社債発行等により調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、投機的な取引は行わない方針です。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2026/06/29 12:31

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