経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 1298万
- 2021年3月31日 +6.45%
- 1382万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.負債については、事業セグメントに配分しておりません。2021/06/29 15:00
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社(興國不動産株式会社)等の事業活動を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 債については、事業セグメントに配分しておりません。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社(興國不動産株式会社)等の事業活動を含んでおります。2021/06/29 15:00 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/06/29 15:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び管理部門の一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △334,034 △338,355 連結財務諸表の経常利益 1,227,497 1,094,294
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/29 15:00
当社グループは、収益性を明確に表す経常利益及び売上高営業利益率と安全性及び健全性を表す自己資本比率を経営指標としております。なお、売上高営業利益率については、10%以上、自己資本比率については、40%以上とすることを目標としております。
(4)対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社グループは、お客様と社員の安全・安心を第一優先とした感染防止対策を行いつつ、事業運営に努めてまいりました。さらに、以前より実施していた社会貢献活動や新たに実施した活動により2021年2月にSDGs(持続可能な開発目標)宣言を公表し、ESG経営の推進を図るとともに顧客満足度No.1企業を目指し、顧客サービス、品質の向上に努め、企業価値の最大化を図ってまいりました。また、不動産・建設事業においては、「頑張ろう!WAKAYAMA」キャンペーンを実施し、地域社会に貢献してまいりました。不動産賃貸事業においては、2020年1月に実施したアイワグループ(株式会社賃貸住宅センター、株式会社シージェーシー管理センター、株式会社アイワライフネット)との事業提携により、商品・サービスの更なる強化を図り、シナジー効果を創出するように努めてまいりました。土地有効活用事業においては、集客力やリーシング力を活用し、ワンストップで受託できるサービスを背景にオーナー様にご安心していただき、入居者様にもご満足していただけるよう努めてまいりました。ホテル事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響を直接的に受けましたが、社員への教育を実施し、お客様サービスの向上に努めてまいりました。2021/06/29 15:00
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は14,286百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は1,151百万円(前年同期比9.8%減)、売上高営業利益率は8.1%(前年同期9.4%)、経常利益は1,094百万円(前年同期比10.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は760百万円(前年同期比6.3%減)となりました。
セグメントごとの販売状況は次のとおりであります。