売上高
連結
- 2013年3月31日
- 5150万
- 2014年3月31日 -7.37%
- 4771万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「メタボローム解析事業」では、顧客から測定する試料をメタボローム解析し、結果を報告する受託解析サービスの提供を、「バイオマーカー事業」では、バイオマーカーを用いて体外診断用医薬品の開発を、「メタボロミクスキット事業」では、メタボローム解析を行うための試薬キットやツール類の製造、販売並びに顧客向けトレーニングやサポートの提供を、「人材派遣事業」では、研究員や技術員の派遣を行っております。2014/06/30 10:01
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※1 関係会社との営業取引の取引高の総額。2014/06/30 10:01
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費用及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 -千円 14,474千円 仕入高 233千円 284千円
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2014/06/30 10:01
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。2014/06/30 10:01
(1) 売上高の季節変動に関するリスク
前項に記載のとおり、当社グループの主力顧客である大学及び公的研究機関は、公的な補助金を活用し、研究開発活動を進めております。補助金の多くは、予算の執行が6月から7月にかけて徐々に始まり、下期から予算の年度末である3月にかけて増加する傾向にあります。当事業では、顧客から測定試料を受領後、解析結果を報告し、顧客の検収を経て売上高が計上されます。しかし、顧客は年度末までに予算を執行すれば良いことや、培養実験や動物実験により測定試料を準備する場合もあり、測定試料の到着が12月から3月に集中する傾向にあります。そのため、当社グループの売上高は例年下期、特に第4四半期に集中する傾向があります。そのため、測定試料の受領が遅れた場合には年度内の解析が困難になり、受注がキャンセルされるリスクや、解析量が当社の能力を超える場合には機会利益を逸するリスクがあります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 10:01 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/06/30 10:01
(注) 全社費用は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費等であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 496,523 610,618 セグメント間取引消去 △227 △261 連結財務諸表の売上高 496,296 610,356 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/30 10:01
2.その他に属する国又は地域は、アメリカ、マレーシア、韓国及び中国等であります。 - #8 業績等の概要
- このような環境のなか、当社グループは医薬、臨床分野における事業拡大のため、がん研究用の解析プランの販売に注力してまいりました。また、大うつ病性障害のバイオマーカーの臨床検査法として、酵素や抗体を用いた検査法の原理の確立を進めてまいりました。2014/06/30 10:01
この結果、当連結会計年度の売上高は、610,356千円(前連結会計年度比23.0%増)、営業損失は12,341千円(前連結会計年度は104,812千円の営業損失)、経常利益は5,962千円(前連結会計年度は93,460千円の経常損失)、当期純利益は1,627千円(前連結会計年度は95,261千円の当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。平成25年3月期 平成26年3月期 増減率 売上高 496,296千円 610,356千円 +23.0% 営業損失(△) △104,812千円 △12,341千円 ― - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/06/30 10:01
(売上高)
当連結会計年度における売上高は610,356千円(前連結会計年度比23.0%増)となりました。メタボローム解析事業は、がん研究用解析プラン「C-SCOPE」の拡大により516,351千円(前連結会計年度比37.6増)となりました。バイオマーカー事業は、バイオマーカー探索研究に係る研究開発協力金が減少し15,000千円(前連結会計年度比16.7%減)となりました。メタボロミクスキット事業は、第4四半期に受注したメタボロミクスキットの検収が翌期へずれ込んだため売上高は31,293千円(前連結会計年度比39.4%減)となりました。人材派遣事業は、派遣従業員数の減少により47,712千円(前連結会計年度比7.4%減)となりました。