営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -1億51万
- 2016年3月31日
- -7035万
個別
- 2015年3月31日
- -5403万
- 2016年3月31日
- -1465万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/28 11:16
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/28 11:16
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/06/28 11:16
(注)全社費用は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費等であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △250,706 △309,605 連結財務諸表の営業損失(△) △100,512 △70,357
- #4 業績等の概要
- また、大うつ病性障害バイオマーカーの事業化に向けて、共同研究先であるシスメックス株式会社と連携して技術的課題の解決に取り組み、平成27年9月に同社との間で同バイオマーカー関連特許に関するライセンス契約を締結いたしました。更に、うつ病検査キットの開発を推進することに加え、より多面的な観点からバイオマーカー事業を当社グループの新たな収益源として確立することを目的に、平成28年1月にその受け皿として新たに子会社(HMTバイオメディカル株式会社)を設立いたしました。2016/06/28 11:16
これらの結果、メタボローム解析事業の受注が前年同期比で順調に増加したことや、シスメックス株式会社とのライセンス契約による一時金収入を計上したこと等により、当連結会計年度の売上高は780,377千円(前年同期比13.7%増)となりました。また、営業損失は70,357千円(前年同期は100,512千円の営業損失)となり赤字幅が縮小いたしました。
一方で、営業外収益に計上される補助金収入が5,047千円に減少した(前年同期は75,289千円)こと等から、当連結会計年度の経常損失は71,007千円(前年同期は17,560千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は71,469千円(前年同期は34,728千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業損益)2016/06/28 11:16
当連結会計年度においては、営業体制や経営管理体制の強化に伴う人件費が増加したこと等により、販売費及び一般管理費は641,030千円(前年同期比13.1%増)となりました。この結果、営業損失は70,357千円(前年同期は100,512千円の営業損失)となりました。
(経常損益)